スポンサードリンク

小タマネギが安い

ゴルフボールや、その一回り大きいくらいのタマネギ。
とってもお安いんです。
ペコロスとも呼ばれますが、品種改良して「ペコロス」として
売られているものは、そこそこの値段が付いていますが、
タマネギを密生させて作ったものは、けっこうお安く売られていることがある。
画像 7751.jpg

スライスで輪の形を生かしたいときには、この大きさが都合の良いことがある。
また、多くを使わない人や、ちょっと使いの時にも無駄が出ずに良いですね。

切らずに丸まま使ったスープや煮込み料理には、まさに最適です。
密生させて作った小タマネギなら、柔らかいのもありがたい。
昔は、ペコロスと言うと、煮込んでも崩れにくいものがあって、
それは、言い換えれば、硬いものだったのです。

値段的に言うと、通常のタマネギ3〜4個袋入り価格で、
小タマネギなら2kgとか3kgも買えることも。
同じ量を使うなら、剥くのが3倍かかるわけですが、
そんなことは知れたことです。
見つけたら、利用してみては?!
1ヶ月くらいは、なんともないです。(それ以上保存可)

◆小タマネギとトマトのスープ画像 7753.jpg
コンソメスープで煮込んで、塩コショウしただけ。

タグ:小タマネギ
| 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えのき茸の佃煮:なめ茸レシピ

えのき茸の佃煮:ナメタケ:なめ茸レシピ
Cultivated Flammulina velutipes TSUKUDANI
TSUKUDANI is small seafood, meat, seaweed and mushroom that has been simmered in soy sauce and mirin.
夏は鍋料理の頻度がひじょうに少ないため、えのき茸はとても安い。
「なめ茸」として売られているビン詰の値段で、4〜5倍量は出来ます。
画像 7624.jpg


えのき茸は3〜4cmに切ります。Cut Flammulina(2~3cm)
鍋に入れ、砂糖醤油を入れて火をつけます。
水や出汁は使いません。
水を使わなくても、調味料を入れて煮ると、水が出てきます。
これで十分、というより水を入れないほうが良い。
煮詰めるのが大変です。
画像 7621.jpg


砂糖と醤油(濃い口とたまり醤油)を入れて味を調えたら
煮詰めるだけ。
画像 7623.jpg


濃い目の味付けで、しっかり煮詰めておけば、かなり保存が利きます。
ジャム作りの要領で瓶詰めすれば、もっと日持ちします。
水を使わないのがコツです。
山椒の実やチリメンなどを入れても良いですね。
| 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とっても簡単、柚子大根

大根と相性に良い食材の一つが柚子。
柚子大根レシピです。
とっても簡単で、しかも美味しい。

画像 2251.jpg


大根は、7ミリほどの拍子木に切ります。
これに塩をしてしばらく置きます。
半日(一晩)くらい置くといいのですが。
あまりきつい塩はせず、出た水を切ればちょうど良い塩味に
なるくらいが良いです。
・・が・・味をみて塩辛いようなら塩抜きします。

水気を良く切って、刻んだ柚子の皮を入れます。

これで出来上がりです。
簡単調理でしょ!

3〜4日保存するなら、酢の物にしておくと良いです。
タグ:柚子大根

イワシの昆布巻き

イワシを昆布で巻いて、濃い味で煮物にします。
画像 4146.jpg


イワシは、ウルメイワシを使いました。
マイワシでも、もちろんかまいませんよ!

何日か煮て、骨まで柔らかくする方法もありますが、
ここでは、三枚におろして使います。

生のままではなく、一度素焼きしてから昆布で巻きます。
画像 4139.jpg



昆布は水で戻します。
中途半端に戻さず、しっかり戻しましょう。
ここは、あまり長く煮ることは無いので、
「早煮昆布」を使用。
画像 4140.jpg


何日も煮る昆布まきでは、しっかりした昆布で巻くほうが、
昆布がトロトロになりにくいので、オススメです。
出汁を取った昆布を貯めておいて使ってもかまいません。

焼いたイワシを昆布で巻いて、竹の皮を裂いたものか
かんぴょうで結び留めて、鍋に隙間無く並べて
酒と水を材量にかぶるほど入れて煮ます。

しばらく煮たら、砂糖を入れてまた煮ます。
出汁が少なくなってきたら、湯を足して、
煮る間は出汁たっぷりで煮ます。

最後に濃い口醤油を入れて、コクを出すために
「たまり醤油」を入れ、煮汁が少なくなるまで
コトコト煮ます。

途中で味を調えるのを忘れないで。
少し甘いかな?!と思うくらいが丁度良いです。


イワシのほかに、サンマも美味しい。
鮎やワカサギなどもよいですね。
ニシンの乾物も、戻して、使いますが、焼かなくてもかまいません。
マグロも生で使えますが、サッと湯をかけておくと
巻きやすく、生臭みも少なくてすみます。
| 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニンジンのきんぴら

ニンジン

ニンジンには主に洋ニンジンと和ニンジン(金時ニンジン)が
ありますが、需要の少なくなった金時ニンジンは
年が明けると安くなります。
画像 4118.jpg


安いだけではなくて、金時ニンジンは
もちろん火の通し方次第ではありますが、
意外とシャキシャキ感が残ります。

作り方は、きんぴらごぼうと全く同じ。
画像 4138.jpg

こんなふうに切ります。
新タケノコの根元部分と、キクラゲを入れました。

味付けは甘みを少し控えても、ニンジン自体が甘いので
大丈夫というか控えめが良いかも。

油を引いて、鷹の爪(唐辛子)を炒め、
材料を入れてさらに炒めて、
砂糖、酒、醤油で味付けします。

何時までも炒めていると、シャキシャキ感が無くなって
そのうちポロポロ切れ切れになってしまいますので、
手早く調理するのがコツです。
画像 4141.jpg


カロテン(カロチン)は油と一緒に摂取すると、
吸収が良いといいますから、栄養面でも
オススメの一品です。
| 炒め物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イカ人参:松前漬け

画像 3989.jpg


イカにんじんは福島県の郷土料理だそうだが、
その作り方、漬け汁を見ると、松前漬けとほぼ同じ。

松前漬けはやはり北海道の松前が名前になっているくらいだから、
イカや数の子などが入って、中でも昆布はたっぷり使われる。

それに対して、イカニンジンはとにかくニンジンを食べる料理。
ニンジン9にイカ1くらいでも良いくらいだ。

そのへんはお好みで作ればよいと思います。

画像 3987.jpg


ニンジンは千切りにして、薄い塩をしておく。
秋冬には日本伝統の金時人参が出回りますが、
洋ニンジンよりシャキシャキ感があって美味しい。
金時人参は、人参臭いと思われがちですが、
漬けるとそんなことはありません。
もちろん洋ニンジンでもいっこうにかまわない。

イカはスルメを焼いて割いたもの。
あるいは生イカを焼いて細く切ってもかまわない。
おつまみのサキイカを使ってもよいと思う。

昆布は、松前漬けほどではないが、やはり入れるほうが美味しい。
昆布は、サッと洗って細くハサミで切っておく。

全てをあわせて、漬け汁に漬け込みます。
人参も塩味が付いているという塩ではないので、
軽く絞って漬けたので大丈夫です。

漬け汁は
醤油1:みりん1酒1を一度沸騰させて
冷ましてから使います。
ここで、味を見て砂糖で甘みを調整します。

唐辛子を一緒に漬けるとアクセントになります。

ほぼ人参だけなので、安くて健康的な料理ですね。

焼き山芋レシピ

山芋には、長芋のようにすりおろすとサラサラしたものと、
おろした端をつまんで持ち上げると全体が持ち上がってしまうほど
粘りの強い芋があります。

焼き山芋は、粘りの強い山芋が適しています。
つくね芋・自然薯などがそれです。
山芋焼き101125-4.jpg

つくね芋.JPG



栽培が盛んになり、ずいぶん安くなりました。
自然薯は、さすがにまだまだ高価ですが、
下の写真のつくね芋は、大人の握りこぶしほどの大きさですが、
一個200円なんてこともあります。


すりおろして、出汁でのばしてとろろ汁も良いですが、
おろしたそのままに、醤油・塩で薄く味付けして
フライパンで焼いてみましょう。
お好み焼きの小麦粉が無い状態です。

中に、エビなどの魚介や野菜を入れるとより美味しくなります。
山芋焼き101125-1.jpg


広げて焼くだけです。
魚介を入れる場合は、お好み焼きでも、十分火は通りますから大丈夫ですが、
心配なら、中まで火が通るように蓋をしたり、
あらかじめ火を通したものを入れると良いですね。

野菜だけの場合は、うまみを足す意味で濃い目のカツオ出汁を
少量入れたり、市販の顆粒出汁を混ぜても良いと思います。
野菜で増量!節約節約!!
沢山の具を入れると、栄養的にも良くなりますね。

山芋を2つに分けて、2枚焼き(ホットケーキのように)
間にチーズを挟んで2枚をあわせる・・・ということも出来ます。


山芋焼き101125-3.jpg

小アジ料理レシピ

小鯵魚菜っ葉さん101016-2.jpg


小アジ、港の桟橋や防波堤などでサビキ釣りされる方も多いでしょう。
小アジは、売られているものも、とっても安くて、
10尾15尾入って100円なんてこともありますね。
釣れた獲物なら、餌代だけ・・・と、安いのですが、
手間はかかりますね。
手間、これはもうどうしようもないです。
何とか安く節約しようと思えば、ある程度は手間も惜しまずに
料理しなければならないことも・・・。


通常、魚の鱗やエラをとって、はらわたを出して・・・という手順ですが、
頭を落としてしまえば、エラ・はらわたも一緒に落とせます。
これが一番簡単で、手間がかからない。
小鯵魚菜っ葉さん101016-12.JPG

赤の部分で落としてもかまいませんし、
黄色の部分、これは胸ビレも一緒に落とす方法、これでもかまいません。
黄色のほうをオススメします。

もちろん、ちゃんとエラやはらわたを取って調理すると
小さいですが、「お頭つき」ですね。

頭を落としたものを、唐揚げにすると、ビールつまみには
とっても良いですね。
小鯵唐揚げ101016-1.jpg
これは頭付き。

唐揚げにすれば、あと南蛮漬けにも出来ますし、
チリソースで絡めたりするのも面白い。


手間を惜しまない方には、
三枚におろして、皮を引いて
細く糸作りにも出来ます。
またタタキや「なめろう」にも出来ます。
身の中央にある小さな骨は、糸作りにすることで
取らなくても口障りになることはありません。
小アジ100907-1.jpg


皮は引かなくても、三枚にさえすれば
揚げ物にも出来ますよ!
小鯵串天101016-1.jpg

小鯵串天101016-3.jpg


いろいろお試しください。
| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。