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とっても簡単、柚子大根

大根と相性に良い食材の一つが柚子。
柚子大根レシピです。
とっても簡単で、しかも美味しい。

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大根は、7ミリほどの拍子木に切ります。
これに塩をしてしばらく置きます。
半日(一晩)くらい置くといいのですが。
あまりきつい塩はせず、出た水を切ればちょうど良い塩味に
なるくらいが良いです。
・・が・・味をみて塩辛いようなら塩抜きします。

水気を良く切って、刻んだ柚子の皮を入れます。

これで出来上がりです。
簡単調理でしょ!

3〜4日保存するなら、酢の物にしておくと良いです。
タグ:柚子大根

イワシの昆布巻き

イワシを昆布で巻いて、濃い味で煮物にします。
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イワシは、ウルメイワシを使いました。
マイワシでも、もちろんかまいませんよ!

何日か煮て、骨まで柔らかくする方法もありますが、
ここでは、三枚におろして使います。

生のままではなく、一度素焼きしてから昆布で巻きます。
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昆布は水で戻します。
中途半端に戻さず、しっかり戻しましょう。
ここは、あまり長く煮ることは無いので、
「早煮昆布」を使用。
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何日も煮る昆布まきでは、しっかりした昆布で巻くほうが、
昆布がトロトロになりにくいので、オススメです。
出汁を取った昆布を貯めておいて使ってもかまいません。

焼いたイワシを昆布で巻いて、竹の皮を裂いたものか
かんぴょうで結び留めて、鍋に隙間無く並べて
酒と水を材量にかぶるほど入れて煮ます。

しばらく煮たら、砂糖を入れてまた煮ます。
出汁が少なくなってきたら、湯を足して、
煮る間は出汁たっぷりで煮ます。

最後に濃い口醤油を入れて、コクを出すために
「たまり醤油」を入れ、煮汁が少なくなるまで
コトコト煮ます。

途中で味を調えるのを忘れないで。
少し甘いかな?!と思うくらいが丁度良いです。


イワシのほかに、サンマも美味しい。
鮎やワカサギなどもよいですね。
ニシンの乾物も、戻して、使いますが、焼かなくてもかまいません。
マグロも生で使えますが、サッと湯をかけておくと
巻きやすく、生臭みも少なくてすみます。
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ニンジンのきんぴら

ニンジン

ニンジンには主に洋ニンジンと和ニンジン(金時ニンジン)が
ありますが、需要の少なくなった金時ニンジンは
年が明けると安くなります。
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安いだけではなくて、金時ニンジンは
もちろん火の通し方次第ではありますが、
意外とシャキシャキ感が残ります。

作り方は、きんぴらごぼうと全く同じ。
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こんなふうに切ります。
新タケノコの根元部分と、キクラゲを入れました。

味付けは甘みを少し控えても、ニンジン自体が甘いので
大丈夫というか控えめが良いかも。

油を引いて、鷹の爪(唐辛子)を炒め、
材料を入れてさらに炒めて、
砂糖、酒、醤油で味付けします。

何時までも炒めていると、シャキシャキ感が無くなって
そのうちポロポロ切れ切れになってしまいますので、
手早く調理するのがコツです。
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カロテン(カロチン)は油と一緒に摂取すると、
吸収が良いといいますから、栄養面でも
オススメの一品です。
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イカ人参:松前漬け

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イカにんじんは福島県の郷土料理だそうだが、
その作り方、漬け汁を見ると、松前漬けとほぼ同じ。

松前漬けはやはり北海道の松前が名前になっているくらいだから、
イカや数の子などが入って、中でも昆布はたっぷり使われる。

それに対して、イカニンジンはとにかくニンジンを食べる料理。
ニンジン9にイカ1くらいでも良いくらいだ。

そのへんはお好みで作ればよいと思います。

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ニンジンは千切りにして、薄い塩をしておく。
秋冬には日本伝統の金時人参が出回りますが、
洋ニンジンよりシャキシャキ感があって美味しい。
金時人参は、人参臭いと思われがちですが、
漬けるとそんなことはありません。
もちろん洋ニンジンでもいっこうにかまわない。

イカはスルメを焼いて割いたもの。
あるいは生イカを焼いて細く切ってもかまわない。
おつまみのサキイカを使ってもよいと思う。

昆布は、松前漬けほどではないが、やはり入れるほうが美味しい。
昆布は、サッと洗って細くハサミで切っておく。

全てをあわせて、漬け汁に漬け込みます。
人参も塩味が付いているという塩ではないので、
軽く絞って漬けたので大丈夫です。

漬け汁は
醤油1:みりん1酒1を一度沸騰させて
冷ましてから使います。
ここで、味を見て砂糖で甘みを調整します。

唐辛子を一緒に漬けるとアクセントになります。

ほぼ人参だけなので、安くて健康的な料理ですね。

焼き山芋レシピ

山芋には、長芋のようにすりおろすとサラサラしたものと、
おろした端をつまんで持ち上げると全体が持ち上がってしまうほど
粘りの強い芋があります。

焼き山芋は、粘りの強い山芋が適しています。
つくね芋・自然薯などがそれです。
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栽培が盛んになり、ずいぶん安くなりました。
自然薯は、さすがにまだまだ高価ですが、
下の写真のつくね芋は、大人の握りこぶしほどの大きさですが、
一個200円なんてこともあります。


すりおろして、出汁でのばしてとろろ汁も良いですが、
おろしたそのままに、醤油・塩で薄く味付けして
フライパンで焼いてみましょう。
お好み焼きの小麦粉が無い状態です。

中に、エビなどの魚介や野菜を入れるとより美味しくなります。
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広げて焼くだけです。
魚介を入れる場合は、お好み焼きでも、十分火は通りますから大丈夫ですが、
心配なら、中まで火が通るように蓋をしたり、
あらかじめ火を通したものを入れると良いですね。

野菜だけの場合は、うまみを足す意味で濃い目のカツオ出汁を
少量入れたり、市販の顆粒出汁を混ぜても良いと思います。
野菜で増量!節約節約!!
沢山の具を入れると、栄養的にも良くなりますね。

山芋を2つに分けて、2枚焼き(ホットケーキのように)
間にチーズを挟んで2枚をあわせる・・・ということも出来ます。


山芋焼き101125-3.jpg

小アジ料理レシピ

小鯵魚菜っ葉さん101016-2.jpg


小アジ、港の桟橋や防波堤などでサビキ釣りされる方も多いでしょう。
小アジは、売られているものも、とっても安くて、
10尾15尾入って100円なんてこともありますね。
釣れた獲物なら、餌代だけ・・・と、安いのですが、
手間はかかりますね。
手間、これはもうどうしようもないです。
何とか安く節約しようと思えば、ある程度は手間も惜しまずに
料理しなければならないことも・・・。


通常、魚の鱗やエラをとって、はらわたを出して・・・という手順ですが、
頭を落としてしまえば、エラ・はらわたも一緒に落とせます。
これが一番簡単で、手間がかからない。
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赤の部分で落としてもかまいませんし、
黄色の部分、これは胸ビレも一緒に落とす方法、これでもかまいません。
黄色のほうをオススメします。

もちろん、ちゃんとエラやはらわたを取って調理すると
小さいですが、「お頭つき」ですね。

頭を落としたものを、唐揚げにすると、ビールつまみには
とっても良いですね。
小鯵唐揚げ101016-1.jpg
これは頭付き。

唐揚げにすれば、あと南蛮漬けにも出来ますし、
チリソースで絡めたりするのも面白い。


手間を惜しまない方には、
三枚におろして、皮を引いて
細く糸作りにも出来ます。
またタタキや「なめろう」にも出来ます。
身の中央にある小さな骨は、糸作りにすることで
取らなくても口障りになることはありません。
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皮は引かなくても、三枚にさえすれば
揚げ物にも出来ますよ!
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いろいろお試しください。
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牛蒡唐揚げピリ辛タレ

ゴボウのピリ辛タレ
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ゴボウをスティック状に切ります。
薄衣を付けて天ぷらにします。
少ししっかり目に揚げます。

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砂糖と醤油を合わせ、唐辛子を入れて少し煮詰め、
その中で揚げたゴボウを絡めます。

あるいは一味唐辛子か七味唐辛子を後から振っても
かまいません。


ゴボウは、スティック状以外に斜めに輪切り(笹の葉:笹打ち)して
同じように揚げてもいいです。
この切り方だとゴボウの縦の繊維を切ることになりますから
柔らかく食べやすくなります。
ゴリゴリカリカリした歯ごたえのほうが良い方には
スティックをオススメ。

天ぷらの衣ではなく、片栗粉で唐揚げにしてもかまいません。

タレが絡みやすいように、粉か衣は付けて揚げたほうが
よいと思います。
タグ:牛蒡 ピリ辛

茄子の揚げ浸し

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茄子の揚げ浸し

茄子は輪切りでも上のように縦2つに割って
適当な長さに切ってもかまいません。

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これを素揚げしますが、茄子の皮が油に浸かっている、
或いは触れている状態にしておきます。
縦割りの場合は、皮を下にしてしばらく揚げる。
輪切りの場合は、箸で返しながら揚げる。

例えば、縦割りを切り口を下にして=皮を上にして揚げると、
皮の部分が油面から出ているので、その部分が
茶色に変わってしまいます。
茄子紺の色が飛んでしまいます。

何度か裏返して切り口が少しキツネ色になったら
油から取り出し、油を良く切っておきます。
クッキングペーパーなどにはさんで油取りをすると
いいですよ。

漬け汁を作ります。

基本ダシは、鰹と昆布のダシ4に
醤油1、みりん1を煮立たせ、追加の鰹節を入れて火を止め、
漉して使います。
煮干を使うのもお勧めです。

もう少し甘みを利かせてもいいですね
(砂糖を少量足す)
唐辛子を入れると、ピリッとしてアクセントになります。

これが熱いときに茄子を入れてもいいですが、
少し冷めたくらいのときに入れるほうが
茄子の色が落ち着きます。
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茄子揚げる100519-2.jpg

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ダシに漬けたら、しばらく置いて味を含ませます。
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