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サラダ天ぷらうどん

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夏は、冷たい素麺やうどん、そばなど、
炭水化物ばかりで、栄養が足りなくなりがち。

野菜をたっぷり入れて、
今回は、エビのかき揚げも一緒に添えて
細麺でサラダうどんを作りました。

麺つゆは、ダシ4:みりん1:醤油1
砂糖少々にカツオを利かせて作ります。

サラダうどんは、生野菜が入っているので、
少し濃い目のダシにしておいたほうがいいですよ。
ダシ4のところを3くらいでもいいと思います。
胡麻油を入れると、ぐっとコクが増します。
その辺は、お好みで!

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サラダ菜・トマト・キュウリ・オクラ
タマネギ・ネギ・胡麻
エビかき揚げ


蒸し鶏・ハムなどでもお試しください。
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豆腐でうなぎの蒲焼

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豆腐で作った、うなぎの蒲焼に見立てた料理。

豆腐をゆでて、ザルにあけ、水を切って
さらに、布巾で包み絞ります。
十分に水気を切ったら、すり鉢で細かくするか
フードプロセッサーでペーストにします。

つなぎは無くても大丈夫ですが、
レンコンやジャガイモを擂って絞ったものを
加えると、少し粘りが出て食感も良いですよ。
味を付けるほどでもないですが、少しだけ塩味を
つけておいたほうがいいですね。
塩を感じるか感じないかくらい。

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海苔を三等分の切って、その上にペースト状の
豆腐を1センチくらいの厚みに塗り
ナイフなどで写真のように模様を付けます。
海苔の幅より控えめに塗ります。
両サイド1センチくらい残しておくくらいが
いいです。
海苔が縮んで、写真のようにはみ出してしまいます。
(それが気になれば・・ですけど)


これを静かに油に入れて揚げます。
表面が少しキツネ色になったら、端を挟んで
引き上げ、フライパンで照り焼きします。
砂糖、醤油、みりんでうなぎのタレ風を作り
これで「鍋照り」にします。

鮭のハンバーグ

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鮭のアラを使ってハンバーグ。
鮭の中骨や腹骨の部分、カマ、頭、尻尾などが
入ったパックが時々売られています。
「1パックいくら?」ってそれぞれ違うでしょうが
切り身のg単価の半分にはなっていますね。
1匹分のアラが入って200円なんていうのも
あります。
お買い得ですね。
しかも、腹骨、中骨、頭、カマ・・・と
鮭の一番美味しいところばかりじゃありませんか。
粕汁にしたり、鍋にしたり出来ますが、
子供やお年寄りも安心して食べられるように
ハンバーグにしてみましょう。
〜〜安い分、ちょっとだけ手間をかけてね〜〜

スプーンでアラの身をこそげ取ります。
皮もはずして、身だけにします。
まな板の上にアラを置いて、こそげます。
中骨の身は、簡単に取れます。
包丁でたたいて細かくします。
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これにタマネギみじん切りとパン(牛乳に浸す、またはパン粉
)を良く混ぜて塩コショウします。
ナツメグを入れてもいいですよ。
鮭が塩物なら、塩は要りません。
良くこねます。

鮭のタネが出来たら、小判型に丸めて、
フライパンで焼きます。
表面をかりっと強火で焼いたら、弱火で
じっくり中まで火を通します。

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鶏皮のサラダ

鶏皮、一番美味しいところかもしれません。
なのに・・安い!
野菜を煮たり、炒め物にも重宝しますね。

鶏皮をかりっと炒めて
または素揚げにしてたっぷり野菜と一緒に
サラダにしましょう。
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鶏皮は塩コショウをして炒めます。
脂がずいぶんと出ます野で、その脂を
捨てて、なお炒めかりっとさせます。

野菜は何でもOK。
トマト、サラダ菜、オニオン・・などなど

ソースはオイルに塩コショウでいいですよ。
醤油、胡麻油を使えば、中華風のサラダになります。


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生野菜と鶏皮でコクのあるサラダになりますね。
栄養価も高くなります。
タグ:鶏皮 サラダ

夏野菜のポトフ

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節約料理を作るなら、
旬の野菜は欠かせない。
というわけで、ズッキーニと新タマネギ
新ジャがを使ってポトフ風。
夏にポトフもいいじゃないですか。

完熟トマトやナス、ソラマメ、ぶんどう、
カボチャ、ニラ、新ゴボウ、オクラなどなど
何を入れても良いんです。

ポトフは日本で言えば「おでん」
野菜の組み合わせは、ちょっと考えたほうが
いいかもしれませんが、基本的には
あるもの、安いものでOK。
ゴボウ??って思うかもしれませんが、
これも有ですよ。

写真はスペアリブ(安売りだったの)を
使っていますが、鶏手羽元や牛スジを使えば
もっと安く出来ます。
牛スジはコラーゲンも多く、
スープがトロリとした食感で
濃厚スープが出来ます。

味付けは塩コショウで十分です。
ニンニクだけは、少し入れると美味しさが増します。
結構、ほったらかしで出来ます。




鶏のソテーのサラダ

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鶏もも肉に

塩コショウをして

フライパンで

ソテーします。


生野菜は、お好きなものを用意。
サラダ菜、レタス、タマネギ、トマトなど
茹でた夏野菜
アスパラ、ソラマメ、オクラ(これは生でも)
コーン・・・
生菜とソテーして切った鶏肉を重ねて
盛り付け、
オリーブオイル、塩コショウで味を調えた」
ドレッシングをかけていただきます。

エイの南蛮漬け

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↑これがエイ。アカエイです。
アカエイは大きく、写真のもので9sあります。
大きいので、身も厚く煮つけなどにします。
煮凝にこごりをご飯の上に
かけて食べたって言う方もいらっしゃるでしょう。
細い軟骨なら食べられます。

↓これはエイの仲間でカスベといわれるもの。
エイの仲間は安く、中でもこのカスベは
非常に安い。
アカエイよりずっと小さくて
これはこのヒレの部分が20センチくらい。
身も薄くて、ちょっと食べにくいと思われがちですが、
軟骨なのでほとんど食べることが出来ます。
真ん中の腹の部分と頭、尻尾は取ってあります。
この2枚で1尾分。
値段は50円くらい。
g単価じゃありません。
1尾分が50円です。
(地域によって違いますが、とにかく安い)
煮付けには、普通にしますので、今回は
南蛮漬けにします。
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赤い線のように切って、上新粉か
小麦粉と片栗粉を混ぜた物で唐揚します。
味付けはいりません。
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ダシ4:醤油1:みりん1:酢2に
砂糖で味を調え、唐辛子と
タマネギスライスを入れて漬けダシを作ります。
酢は少々多めでもいいです。
漬けているとだんだん酢(酸味)が飛んでしまいます。
翌日くらいが食べ頃ですね。


大根の葉で菜飯:なめし

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葉の付いている大根を探すのが大変な時代ですが、
これくらい付いていれば十分。
本体(?)の部分も、刻んで使います。
彩りにラディッシュも刻んで入れました。
これに塩をしておきます。
水分が出たら、絞ります。
塩味は、最初にした塩味で十分です。
塩辛かったら、水で少し洗います。
鰹節も一緒に入れるとなお美味しい。
カルシウムも取れますし。

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暖かいご飯に混ぜるだけで出来ます。
塩をして(塩漬け)おけば、4〜5日は持ちます。

小エビのマリネ

夏に安くなる小エビを使って
マリネを作ります。
マリネ??・・・酢の物かも。

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小エビは塩茹でして殻を剥きます。
冷めてから剥いたほうが、剥き上がりが
綺麗ですよ。

野菜は、タマネギ、キュウリ、ニンジン
などサラダに出来る野菜なら何でも・・。
大根やカブなども良いですよ。
すべて短冊・スライスにして薄塩をして
しんなりさせておきます。
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酢・砂糖・塩・コショウ・オリーブオイルを
あわせたものに、野菜の水分を切って
小エビと一緒に漬けます。
三杯酢をベースに使うと簡単です。

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小エビ

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小エビといっても、いろんな種類があり
大きさもいろいろ、また殻の硬さもいろいろです。
例えば、上の写真のエビは、大きさは4〜5センチですが、
殻が非常に硬くて、かき揚げにするにしても
殻を剥かないと、最後まで口に残ります。

また、下写真の一番下のエビは、とても小さいもので
そのままかき揚げにしても大丈夫。
葉物野菜を煮るとき、この小さいエビを油で炒めて
そのダシで煮ると美味しい。
殻も気にならないくらいです。


小エビは、夏になると漁獲量が多くなります。
冬場に比べると、価格も半分以下になるものもあります。
また、種類にもよりますが、卵を持っているので
大変美味しい。
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オレンジ色に見えるのが、卵です。

6月には、だんだん値段が落ちてきます。
これからがお買い得
(地方によっては5月から安い)
梅雨が明けたら、或は安いエビを見つけたら
たくさん買って、冷凍しておきましょう。
剥いて小分けして冷凍。
そのまま小分けして冷凍。
使い道に応じて冷凍保存しましょう。

夏場安いですから、安値を見極めてください。
地域によって値段は違いますが、
100g100円〜150円なら安い!
100円を切る値段なら「買いです」
(3尾並んだ上のサイズ)
一番小さいサイズなら100円を切らないと
「買い」ではありません。

小エビ料理、これからアップしてゆきます。
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春菊の白和えレシピ:豆腐料理

鍋の季節には、高値の出る春菊も
春も過ぎると安くなります。
案外、安値安定の野菜ですね。
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秋の菊菜、

春の春菊。

と私は呼ぶ。

本来はどちらも春菊

関西では、春菊を

菊菜と呼ぶ。


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コンニャク(を入れる時は)は薄味で
煮てザルに上げておきます。
春菊はゆでて、薄めの浸し地に漬けるか
薄口醤油を少量ふりかけた混ぜておく。

コンニャク・・・半丁分(細かな短冊切り)
豆腐・・・・・・1丁分
菊菜・・・・・・2束分
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豆腐はゆでてザルにあけ、布巾で包んで
水気を絞ります。
または石豆腐をレンジして熱くして布巾で包み
重石をのせて水気を切る。

すり鉢に味噌(小スプーン2杯)と
白ゴマ(大スプーン1)を入れて
良く擂り、砂糖、薄口醤油、塩で味を調えます。

ダシ(水気)を切った春菊とコンニャクを入れて
和えます。
彩りにニンジンなどを使っても良いですよ。
(短冊にして、少し硬めにゆでる)

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だし巻き玉子:ニラだし巻き玉子

だし巻き玉子
高くなったと言っても、玉子は
栄養価が高く、値段の安い優秀食材。

だし巻き玉子は、
ダシの量と玉子の量によって
味が変わってきますし、柔らかさも
変わります。
当然、ダシが多くなれば焼きにくくなります。
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ニラを入れてだし巻き玉子にしました。
細かくしたニンジンや葱、そのほか野菜を入れて
巻くと「千種ちぐさ焼き」。

ダシの量は、玉子の1/2量くらいまで。
それ以上になると非常に巻きにくいので
家庭ではちょっと骨を折るかも・・・。
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玉子の溶き方や味付けなど、いろいろ方法は
書かれていますが、
私流で・・・。

玉子とダシの量は1:2
良く溶いて使います。
塩、薄口醤油、酒、砂糖で味付けします。
吸い物より少し濃くて、甘みが感じられる味。
一番良いのは、大まかに味付けした後(控えめに)
少しだけ焼いてみて、食べてみる。
これに越したことはありません。
冷めると塩味をより感じますから、それを考慮。

ふわふわで、冷めてもダシがにじみ出てこない
だし巻き玉子を焼くには、
あまり混ぜない(溶かない)・・という方法も
ありますが、私は、しっかり溶いて使います。
プロが良く使う方法として
片栗粉を水で溶いて、だし巻き玉子の生地に混ぜます。

片栗粉は底にたまりますから、お玉で
底からかき混ぜるようにしながら
流しいれて焼きます。

千種焼きなど、中に具材を入れるときは、
ダシの量を控えます。

上のニラ入りは、玉子6個にニラ1束分を
刻んで入れて(ゆでていません)
ダシが100gくらいにしてあります。


■栄養たっぷり、増量玉子

魚やエビのすり身を玉子で少しずつのばします。
玉子2:すり身1・・・これはどれくらいの割合でもOK

竹輪や蒲鉾をすり身上にして加えた玉子

高野豆腐を細かくして入れる卵焼き


などなど工夫して、季節の卵焼きを
お楽しみください。

おすし屋さんのぎょくは、
本来、季節の魚のすり身を混ぜて焼いたもの。
季節感のある玉子なのです。

ふくめんレシピ:コンニャク料理

「ふくめん」は愛媛県の郷土料理(南予地区)
コンニャクを魚のそぼろや煎り卵
葱などで覆った料理。
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コンニャクは板コンニャクを細く切って使うのが
本当らしいですが、突きコンニャクや糸コンを
使ってもいいです。
ダシ、砂糖、薄口醤油で煮ておきます。
味は普通の煮物かちょっと薄め。

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コンニャクのダシを切ってお皿に盛り付け
刻み葱、煎り卵、魚のそぼろを三分割にかけます。
現地では、ミカンの皮を刻んで香りにするようですが、
柚子や他の柑橘の皮でもいいですよ。
爽やかな香りが広がります。

食べるときは、混ぜて食べます。
上の写真は一人前ですが、大人数分を
大皿に作ります。

豆腐とすり身のハンバーグ

お魚のハンバーグ、
アジやイワシなどで作りますが、
青魚はどうも・・・??といわれる方も
白身魚なら、食べられますよね。

白身魚のすり身を用意します。
クセの少ない白身魚なら何でもいいです。
すり身の製品でもいいですし、安い魚を
すり身にしてもいいです。
また、竹輪や蒲鉾などをつぶしてもOKです。

豆腐は水分を良く切ってつぶします。
ゆでて布巾で絞るとベストです。
硬い石豆腐を使えば、楽です。
また、焼き豆腐は水分が少ないので
意外と使えますよ!

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すり身と豆腐を混ぜてよく摺ります。(1:1くらい)
すり鉢を使うか、フードプロセッサー。
これにタマネギのみじん切りを加えて
塩、醤油、コショウなどで味付けし
丸めてフライパンで焼きます。
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和風のあんかけをソースにしてもいいですね。
また、トマトソースやデミグラスソースでも。
ナツメグを使うと、肉っぽい感覚を味わえます。

いろいろお試しください。

刻み昆布と厚揚げの煮物

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生の物と乾燥物とあります。
乾燥物の方が細かく切ってあります。
もちろん水で戻して使います。

生のものは、1本がけっこう長いので
適当な長さに切って使います。

厚揚げ(油揚げでもいいですが)を太目の短冊に切って
刻み昆布とダシで煮ます。
ダシ、厚揚げ、昆布は
一度に鍋に入れたのでいいです。

砂糖(みりん)、薄口醤油、で味を調え
さっと煮て、そのままおきます。
冷める間に味がしみてきます。
魚介や肉を使わないなら、
煮干やカツオダシを利かせて
煮ましょう。
昆布の旨味グルタミン酸と鰹節(干し魚)のイノシン酸
これが合わさると相乗効果で
美味しさアップです。

厚揚げならボリュームもアップします。
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キャベツのドライフルーツマリネ

ドライマンゴーとレーズン入りの
キャベツのマリネ。
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キャベツはゆでて冷まし、絞っておきます。
ドライマンゴーは刻みます。

サラダオイルと酢、少量の砂糖、塩、コショウで
ドレッシングを作り・・・お好みで
(オイルと酢は半々をベースにお好みで加減)
ドライフルーツとレーズンが甘いので
砂糖は無しでも十分OKです。

レーズン、ドライマンゴー、キャベツを
上のドレッシングで和えて
しばらくおいて、味をなじませます。
一晩漬けても良いですよ。

夏野菜のオイスターソース炒め

夏野菜のオイスターソース炒め。
野菜の炒め物って、お肉や魚介類を入れないと
なんだか旨味が出ないんじゃないかって
思います。
確かに、入れたほうが肉や魚介から
旨味が出て美味しいですが、
オイスターソースがあれば、
野菜だけでも、美味しく出来ます。
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夏野菜
ズッキーニ、オクラ、ソラマメ、ピーマン
アスパラガス、パプリカ、トマト、ナス
ゴーヤ、コーン、カボチャ・・

今回は、ズッキーニ、ピーマン、ソラマメ
タマネギをチョイス

それほど火のとおりにムラがあるものではないので、
ほぼ同時に入れていためたので問題はありません。
材料によっては、時間差を使ってください。
(先にニンニクをいためておいてもいいですよ)

油で炒めて、塩コショウをして(少し薄めに)
最後にオイスターソースを加えて
絡ませれば出来上がりです。

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豆腐サラダ:豆腐料理レシピ

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豆腐と生野菜の

サラダです。

中華ドレッシング仕立て。



絹ごし豆腐でも木綿豆腐でも
また、焼き豆腐でもいいんです。

包丁で三角や四角に切っても
手でちぎるようにしてもいいです。
後者のほうが、ドレッシングが
絡みやすいですね。

野菜は何でもOK!
レタス、サラダ菜、タマネギ、トマト
水菜、キュウリ、オクラ、ピーマン
パプリカ、カイワレ・・などなど
ゆでたアスパラやソラマメなどもいいですよ。

中華ドレッシングも簡単に作りましょう。
市販のポン酢にごま油を混ぜるだけ。
お好みで、芥子、コショウ、唐辛子(豆板醤)
クルミ、ピーナツ、スライスアーモンド
カシューナッツ
などをアクセントに!!

ハムや焼いたベーコンなどを入れると
一層美味しくしてくれます。


「The book of TOFU」という洋書に
ピータンの粗みじんを入れたものが紹介されていました。
一度食べてみましたが、コクがあって
ピータンのお好きな方はお試しください。

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砕いたクルミをトッピングしました。


豆腐と夏野菜の揚げだしあんかけ

揚げだし豆腐に一工夫。
野菜も同じように素揚げして
鶏ひき肉のあんかけにします。
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豆腐は一口サイズに切って、ふきんで水気をふき取り
片栗粉で揚げます。
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ズッキーニ、新タマネギ、ピーマン
パプリカ、オクラ、ナス、カボチャ・・・・
など、お好きな野菜をお好きなだけどうぞ!
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これを素揚げにします。

鶏ひき肉を炒めて
ダシ4〜3に
醤油1:みりん1をあわせます。
一煮立ちさせて、水溶き片栗粉でトロミを付けて
盛り合わせた豆腐と野菜にかけます。
お好みで豆板醤、唐辛子でピリッとさせても
いいですね。

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ご飯にかければ、豆腐と野菜のあんかけ丼になります。

ソラマメ料理:ソラマメかき揚げ

晩春から夏にかけてソラマメが出ます。
出始めは高値ですが、1〜2週間も経つと
ずいぶん安くなります。
ソラマメは捨てるところが多いですから
相当安くならないと惜しげなく使えない。

塩ゆで、煮物(煮浸し)パスタやサラダなど
いろいろ使えますが、今回はかき揚げ。
ソラマメの香りと旨味を衣に包み込んで
かき揚げで増量。
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サヤから豆を取り出して
皮を剥いて使います。
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彩りにニンジンを入れます。
他にもタマネギやサツマイモなどを入れても
いいですよ。
ソラマメを十分楽しむには、他の素材を
入れない方がいいですね。
このへんは、お好みとお財布に合わせてどうぞ!
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エビやイカなど魚介を入れると
いっそう美味しいものになります。

ホワイトソース

ホワイトソースを作ってストックしておきましょう。
グラタンにコロッケにシチューに・・・
便利なソースですよ。
ストックしておけば、ずいぶんと時間の節約になります。
時間節約料理のアイテムです。
バターとミルクで作ると、芳醇なものが出来ますが、
植物性マーガリンとミルクまたは
植物性マーガリンと豆乳のパターンでも
ホワイトソースは出来ます。
安い牛乳、牛乳特売などの時に作っておけば
いいですよ!!
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ホワイトソース6.JPG
ニンニク少々
タマネギみじん切りを
マーガリンで炒めます。

小麦粉を入れて
さらに炒め
豆乳を少しずつ
加えながら
のばします。


参照⇒ 詳細レシピ

たくさん作って小分けして冷凍。
平たくして冷凍し、割って小分けする。
どちらでもいいですが、冷凍するときに
金属製のものを使うとキレイに固まり、
解凍後も状態がいいですよ。

解凍して、ドリップのように水分が出ているときは
もう一度鍋に入れて火にかけながら良く混ぜると
元に戻ります。

ヒジキの煮物

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ヒジキは、年中食べられますが、
新芽は冬〜初春の頃に出ます。
春は、乾燥物ではなく「生ヒジキ」として
売られています。
生ヒジキといっても、本当に生のものは
茶褐色で、ゆでると緑色です。
売られているヒジキは黒いですよね!
生のものを何時間も煮て、やっとあのような
柔らかいヒジキになります。
「生ヒジキ」とは、乾燥の戻しではないってこと。

新ヒジキの出始めは、ちょっと高め。
といってもヒジキのことですけれど・・。
春以降なら、安くなってますし、生ヒジキですから、
香りもいいですよ。

◆ヒジキの煮物
煮物にするには、(油)脂と一緒がいいですね。
コクが出ます。
鶏肉や豚肉と一緒に煮る。
動物性の脂なので、冷めると白くなります。
暖かい状態で!
または、油揚げなら、植物性の油ですから
白くならずいいですね。
コクもあって、断然お安い。

旨味の上では、肉を入れるといいですが、
お好みで使いましょう。
水煮の大豆を入れることもありますね。

◆ヒジキの白和え
豆腐の水分を搾って、少量の味噌、砂糖、醤油、ゴマで
和え衣を作り
薄味で煮たヒジキを入れます。(下味)
煮るときに、コンニャクの細切りを入れると
アクセントと増量になります。
煮たヒジキは十分にダシを切りましょう。


そのほか酢の物にも出来ます。
早春ならば、海の岩場でヒジキが採れます。
さっとゆでて、しゃきしゃきの酢の物が出来ます。
良く知っている人と採りましょう。
わからない海草は食べないように!
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(厚揚げ)豆腐と春菊のすき焼き風

厚揚げまたは豆腐のすき焼き風
今回は、イカのゲソを使ったので
コクのある厚揚げを使いました。
ダシ(割り下)を鍋に入れて、厚揚げ(豆腐)をい入れ、
春菊を入れて煮ます。
春菊は、下ゆでしておいてもいいですよ。
すき焼きのタレの濃さ〜少し薄め。
煮詰まりますので、少し薄めにしておきます。
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程よく煮えたら、軽く溶いた卵をまわしかけ
火を止め、蓋をします。
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余熱で調理。
半熟で出来上がりです。

肉を使うときは、木綿の豆腐でもOK。
どちらでも、お好みで。
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メゴチ料理

安くて美味しい、小魚は節約料理の
「お助けマン」
関東の天ぷらで、キスに続いて人気の白身魚。
メゴチです。
本名はネズミゴチ。
表面はヌルヌルしているので扱いにくいですが、
良く洗って、塩で揉み洗いすると綺麗になります。
また、焼きミョウバン水で洗うと
驚くほどにヌルヌルは消えます。
さばいている物があれば良いですが、
釣ったものや、さばいていないものは
下の様にやってみてください。
西日本では、驚くほど安い。
関東でも安い魚です。
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10〜15センチくらいで、こういう小さいものは
安いが、手間はかかる。(中には20センチ超えのものも)
でも、少量ならそれほど苦にならず出来ますよ。
やり始めれば、あっという間です。
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エビ、メゴチ、アスパラ、ソラマメ
天ぷら盛り合わせです。

唐揚にしても良いですし、煮付けにして
ちまちま食べながら一杯飲むのもいいですよ。

ちなみにメゴチの入った雑魚
コレだけで100円です。
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左のトレーはシマシタビラメ、メゴチ

右トレーはガンゾウビラメ(カレイに見えますが)
手前白い2本がグチ(イシモチ)、ヒメジ(赤いの)
これ全部で100円です。
鯛やヒラメ、(関東ならマグロ)などと違って
市場でも、鮮魚店でも端のほうに
おとなしくしています。
スポットライトの当たらない魚です。
小さくて面倒臭いので、ちょっと人気がないだけで
とっても美味しいのですが・・・
そんな魚は、丸ごと食べることが出来るものが多く
健康食材なんですけどね。
光を当ててやってください。

5月のオススメ食材

◆野菜

葉物は気候がいいので、全般的に安いですよ。

・ソラマメ
 日を追うごとに安くなります。

・えんどう豆
 ぶんどう豆、豆ご飯、煮物(浸し豆)・・

・ニラ
 ニラもだんだん安くなります。

・タケノコ
 タケノコも相当安くなりますよ。
 ハチクも出てきます。

そのほか、冬が旬のホウレンソウ、キャベツ、タマネギ
ニンジンも安い。

◆お魚

カツオも安く出回りますが、脂ののりは
まだまだです。
鮮度が良いものなら、タタキやサラダに

鯛は桜鯛といいますから、3〜4月に美味しい魚
5月になるとだんだん安くなります。
ちょっと痩せているかも。

キスは夏を告げる魚。
これも安価。

ハモはこれから梅雨から梅雨明けのほうが美味しいですが
早いものが安く売られています。
7月中旬には、天神祭りがありますので
高値が出ます。

カマスも夏の魚。
漁獲量が多いんでしょうか。
1尾50円くらいからありますよ。

そのほか、もう終わりかけのコウイカ
サヨリも終わり、
ツバクロ(スズメダイ)
ハギも肝、卵入りで食べごろです。
ホウボウ、カナガシラも今とても安い魚です。
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うのはな炒り煮:おから料理

節約料理の代名詞ともいえるおから料理
最も一般的な「うのはな」です。
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おからはとことん水分を絞っていますので、
ダシ(一番ダシか即席ダシ)を入れて
緩めます。
あまりベチャベチャにしないように。
これに砂糖、薄口醤油、塩で味付けし、
にします。
ここで、ほぼ仕上げくらいに煮ておきます。


中に入れる具は、別鍋で煮ます。
レンコン、椎茸、ニンジン、ゴボウ
海老剥き身、イカ、きくらげ・・・など
千切りにして砂糖、薄口醤油で煮て、
ザルにあけてダシを切っておきます。
これを、炒り煮したおからに混ぜて
なじませるように火を入れます。

場合によっては、一人前数円で出来る
節約料理の優れもの。


剥き海老は、桜エビでいいですよ。
地方によっては、小さなエビがあります。
3センチくらいの小エビなら、殻を剥かなくても
作れます。
その際は、鍋に油を多めに入れて
小エビを炒めます。(半ば揚げるように)
香ばしさも増して、殻も食べやすくなります。
(全然気にはならないですよ。小さなエビは
  なんたってとっても安い)
06062912.DSCF0431.JPG

左は7〜8センチ:剥きエビに
右は3〜4センチ:頭と尻尾だけ取ると良いですよ。
  これより小さいエビは、文句無くそのまま使って大丈夫。


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大根の皮きんぴら

大根皮のきんぴらです。
冬の大根は、柔らかくて皮の下のスジが柔らかいものが
多いのですが、そのほかの季節の大根は、
スジっぽい。
そんな大根の皮を、そうでない大根の皮も
きんぴらには、もってこいなのです。
皮は、厚めに剥いて千切りしましょう。
何かに使うために剥いた皮を取っておきましょう。
皮は、しっかりしているので、トロトロにならず
しゃきしゃきした食感がいいですよ。
画像 644.jpg

彩のニンジンや、赤のパプリカなどと一緒に
油(ごま油+サラダ油)で炒めて、
酒、砂糖、醤油、唐辛子で味付けします。
画像 641.jpg


たくさん調味料を入れると、佃煮みたいになりますから
様子を見て足すようにしましょう。
画像 642.jpg

白ゴマを振って出来上がりです。

皮のような野菜クズをためておくといいですね。
水分を取って、袋かタッパで保存します。

大根、ニンジン、ウド、カブなどが
利用できますね。
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