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キュウリのナムル

キュウリも一年中ある野菜になってしまいましたが、
やっぱり夏ですね。
お味噌を付けて食べるだけでも美味しい。

最盛期になると一箱30本くらい入って
200円なんてこともあります。
お百姓さん、ごめんなさい!

キュウリのナムルです。
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キュウリを細切りして
炒めたものです。

細切り肉やニンジン、きくらげなどを入れて、
ニンニク、唐辛子で炒め、
塩コショウ、醤油で味付けします。
油はもちろん胡麻油がいいですよ。

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胡麻を振って仕上げます。

安いキュウリを使った料理も
これから次々アップします。

ジャガイモの冷製スープ:ビシソワーズ

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ジャガイモ品種:アンデスレッドを使用。
皮は赤、肉は黄色。
仕上がりがクリーム色になります。


ジャガイモは皮を剥いてスライス(または乱切り)
タマネギ(ポロネギがあればベスト)も
スライスして、少量のニンニクと一緒に
炒めます。

これにコンソメスープを入れて
柔らかくなるまで煮ます。

簡単なのは、これを(少し冷まして)ミキサーにかけます。
裏ごししてもいいですよ。

鍋に戻して、生クリームを入れます。
塩コショウで味付けし、冷まし
冷蔵庫で冷たくしてお皿に注ぎます。

パセリのみじん切りを散らします。

安くて、栄養価の高いスープです。

コンソメスープを減らして、ミルクや
ホワイトソースを使ってもいいですよ。


ソラマメや枝豆でも、同じように作れますが、
緑の色を残す
「手早く調理し、早く冷ます。」
工夫が必要です。

コンソメスープは固形の素で作ったので
かまいません。
旨さはスープが決め手になります。
思ったより簡単に出来ます。

メバル

メバルです。
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メバルは、早春の頃産卵すると言われ、
産卵後直ぐは、痩せていることがあるが
「タケノコメバル」の言葉の通り
初夏には、立派なメバルを見ることができる。

美味しい美味しいと言われるのは5月を中心に
前後3ヶ月くらい。
この頃に高値が付く。
なのですが・・・、夏になっても美味しい!
梅雨の頃からは、たくさん取れるからなのか
値段もずいぶん安くなる。
瀬戸内では、梅雨の言葉を聞くくらいから
手のひらサイズなら1尾100円くらいで手に入る。
(100g程度)
サイズが上がると単価も上がる
150gサイズが一番高値かも!?

手のひら100gサイズなら、十分な大きさですよ!

買わなくても、いつも魚を見ていると
値段の動向が見えてきます。
ただ、安からと言って、痩せたものや
鮮度の悪いのを掴まないように。

初夏からのメバルはオススメです。
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豆腐の豚バラカツ

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豆腐に豚バラを巻いてカツにしました。

豆腐は、硬めのものを使います。
木綿なら、布巾に包んで重石をして、
水分を抜いておきます。
私は、水分が少なく硬い焼き豆腐を使用。
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これに塩をしてしばらく置きます。
水分が更に取れて、薄味も付きます。

豚バラ肉を巻いて、塩コショウします。
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小麦粉をまぶし、溶き玉子、パン粉を付け
フライにします。

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ソースをかけて食べるにしても、
豆腐に下味(塩コショウ)をしておくと
旨味がぐんと引き立ちますよ。

シタビラメ

シタビラメもいろいろあります。
赤シタビラメ、黒シタビラメ、シマシタビラメ・・(通称)
養殖では、ときに高級品として料理されますが、
もともと安いお魚。
白身で美味しい魚です。
薄いので使いづらいですが、
ソテーや唐揚の時に・・・・
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ウロコを落とし、頭を取って(黄色)
赤のように切り目を多めに入れて、ソテーなり
唐揚なりすると、端のヒレ間で食べられます。


少し挑戦してみようと思う方は、
こんな風な方法はいかがでしょう!?
ちなみに、シマシタビラメです。
地域によっては、市場に出ないところもありますが、
他の種類のシタビラメも同様に出来ます。
シマシタビラメは、小ぶりのシタビラメですが、
小ぶりの割には、身は厚く美味しいんですよ!
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おろしてしまわないで、端の部分を付けておきます。
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こんな風にして、中骨を抜いて
それぞれ唐揚にすると、全部食べられます。
(三枚おろしでも、もちろんOK)


このシマシタビラメ、15センチ未満のものですが、
とっても安い。
1尾30円くらいです。
赤・黒シタビラメでも、小さいと安い。

上記の方法で調理すれば、美味しくいただけますよ。
南蛮漬けなら、クロスに入れた切り目で
ほとんどの骨まで食べられます。
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白瓜の酢の物

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瓜・白瓜も6月になれば、出回ります。
夏本番になれば、どんどん安くなります。

サッパリと酢の物にしましょう。

瓜は縦に幾筋か皮を剥き、大きさによって
4つ割〜2つ割にしてスライスします。
これに塩をして、しんなりさせます。
しんなりしたら、水で洗って余分な塩分を
洗い流し、硬く絞っておきます。

和え酢は、土佐酢を基本にするといいでしょう
  ⇒土佐酢


ゆでたエビやイカ、焼きアナゴ、白焼き鰻
〆た魚、貝類などを入れると、ぐっと美味しくなりますが、
ワカメと瓜だけでも、ダシを利かせた酢で和えれば、
とっても美味しく食べられますよ。

不景気だからこそ鮮魚店を利用・・

サブプライムローン問題以来、急激な景気の衰退で
少なからず家計にも影響が及んでいる。

そんな時代だからこそ、鮮魚店やスーパーの鮮魚コーナーを
利用しましょう。
昔に比べれば、スーパーの鮮魚コーナーも
細かな下ごしらえもやってくれるようになりました。

今まで、パック売りされていた魚は、
持って帰っても、さばかなきゃいけないし、
面倒だからお肉にしよう。
ってことになっていたでしょう。

鮮魚店も鮮魚コーナーも、厳しい時代を乗り切るために
出来るだけお客様のご要望にお答えするよう
サービスの向上をしています。

「鱗を落とす」「内臓を抜く」などは当たり前
「三枚におろす」「刺身用に皮を引いて」
こんなことも、快くきいてくれます。

今まで、
「共働きだから時間がなくて」
「働きはじめたので」
などなど、さまざまな理由で
魚を敬遠してきた方も、魚が使いやすくなりました。

もし、お願いして「出来ない」と言われたら
「じゃあいらないわ」って出てきましょう。
他にもちゃんとやってくれる魚屋さんはあります。

何度かお願いしていれば、お買い得なお魚も
教えてくれるようになりますよ。

ただ、コチラもちゃんとお礼を言いましょうね。

肉よりも魚の方が、日本人には健康面でも
良いですし、上手に付き合えば
お魚屋さんも、強い見方になりますよ。
節約料理、お金をかけずに手間をかける。
その一端を魚屋さんに担ってもらうわけです。

トラハゼ:トラギス料理レシピ

トラハゼ:トラギス
瀬戸内海では、トラハゼといいますが、本名はトラギス。
たくさん獲れますし、とっても安いお魚。
キスも美味しいですが、このトラギスも
白身でキスよりも味がしっかりした美味しい魚なのです。
ちょっと小ぶりなものを選ぶと、もっとお得!!
キスもそうですが、少しだけ小さ目を選べば
とってもお得なのです。
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お金をかけずに、手間かけて!

開くのが難しければ、三枚におろせばいいです。
大名おろしで十分です。

天ぷらフライにすると、とっても美味しい。
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うろこと頭を落として、唐揚にして
南蛮漬けも美味しいですよ。

NHK「こんなステキなにっぽんが」で愛知県沖の
島が紹介されましたが、このトラギス
市場に出ることもなく、島の人たちが持ち帰り
「刺身」にしていました。
そう、刺身にしても美味しいんですよ。

ズッキーニの豚コマ巻き

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ズッキーニは、出始め(初夏)の頃は
まだちょっと高めですが、梅雨も終われば
どんどん安くなります。
炒め物やパスタなどいろんな料理に使えますが、
豚こま肉を巻いて、焼いてみました。
安い食材で作ったとは思えない出来上がりですよ。

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ズッキーニは、1本を上下に2分して
それを縦にスティック状に切って
硬めにゆでておきます。
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水気を切って、小麦粉を薄くまぶして
豚こま肉を巻きつけます。
こま肉ですから、1枚は小さいですが
つぎはぎに巻いてのでいいです。

巻けたら、小麦粉を付けてフライパンで焼き
そのフライパンのまま(脂が出ていたら捨てて)
ニンニク、砂糖、醤油でタレを作り
転がして絡めます。

あるいは、塩コショウで焼いてもいいですね。


輪切りにして盛り付けます。

ズッキーニのほかに、安売りのインゲン
アスパラ、オクラなどでも出来ます。
夏野菜の豚こま焼き・・・お試しください。

アジたたき・アジなめろう

またまた、ゼンゴアジを使った料理。
アジのたたき。
大きくても小さくても手間は同じ。
1尾のところが、2尾になるだけ。
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これくらいのアジです。
4尾で120円です。
一人に2尾使います。
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頭と内臓を取ったら、三枚におろすように
包丁を入れて、おろす前に頭のほうから
皮を引っ張って剥ぎ取ります。
最初のところで、身が一緒に外れてしまわないように
抑えながら引っ張ると、きれいに剥けます。
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おろせたら、腹骨をすき取ります。

魚は、おろした身の真ん中にも小さな骨が
ありますが、これくらい小さなアジなら
抜かなくても、そのまま細かく切れば、
ほとんど骨は気になりません。

「アジのたたき」は、細切りしただけのものと
包丁でもう少したたいて細かくしたものとあるようです。
いずれにしても、骨は感じませんから
大丈夫ですよ。
ネギ、生姜でいただきましょう。




細かくたたいて、味噌、生姜、ネギ・・
或は山葵わさびを入れて
いわば、練り上げたようにします。
これで「なめろう」の」完成です。
名前の通り、そのまま舐めるように食べます。


鮮度がよければ、小さくったって
美味しい「たたき」や「なめろう」が出来ますよ。

アジフライ

15〜20センチ位のアジを「ゼンゴ」と言います。
20センチなら、一人一匹の焼き魚にも
十分な大きさでです。
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写真のものは、15センチですから
まさに「ゼンゴ」
これくらいの大きさは、焼いて一匹と言うには
小さいですね。
なので、非常に安い。
私は、1尾30円で買いました。
2年3年物のアジに比べれば、確かに脂は少ないですが、
フライにするには、もってこい。

フライは、そんなに難しい料理ではないので
レシピは割愛しますが、
2枚つけても60円。
安上がりですね。

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小さいんじゃないかと思うかもしれませんが、
スーパーのお惣菜売り場のアジフライ。
衣を外すと、もっと小さい。

フライには、小骨の心配もなくって
良いサイズですよ!

南蛮漬けにするような、もっと小さなアジは
豆アジって言います。
港などで、サビキで釣れますね。
細かいことが苦にならない方は、
豆アジでもフライに出来ますよ。
おためし〜!!!

豆腐の鶏挽肉あんかけ

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簡単!豆腐の鶏挽肉あんかけレシピ

豆腐は2センチくらいの厚みに切って
布巾の間に挟んでおきます。
これに片栗粉(小麦粉)を付けて
フライパンに油を入れて焼きます。

両面こんがり焼けたら器に盛り付けます。

フライパンに鶏の挽肉を入れて炒め、
「天つゆ」を入れます。(市販の麺つゆでOK)
水溶き片栗粉でトロミをつけたら
豆腐の上からかけて、刻みネギや生姜をトッピング。

フライパンは、煮詰まりやすいので
手早くあんかけを作りましょう。

鮭のメンチカツ、レシピ

先日、鮭のハンバーグを作りましたが、
そのタネで、メンチカツです。
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鮭の身は、アラからこそげ取ったもの。
塩鮭ならコショウをして。
無塩の鮭なら、塩コショウで味付けし、
タマネギのみじん切りを加えてよくこね、
丸めて・・・
あとは、コロッケやメンチカツなどの
フライと同じです。

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鮭のアラは、切り身を取った残りの部分ですが、
思ったより身がたくさん取れます。
頭の部分にも、カマの部分からも
丁寧にスプーンで取れば、4人分の
メンチカツくらいは、簡単に作れます。

魚離れで、特に骨のある魚が敬遠されがちです。
鮭も切り身で売られていますが、骨の部分は
出来るだけ除いていますね。
一番美味しいところを食べないなんて。

鮭のハンバーグも参照してみてください。
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