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カタクチイワシのトマトソース炒め

カタクチイワシを唐揚やフリッターにして
トマトソースで絡めた一品。
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トマト・チリソース・ケチャップ・タマネギみじん切り、
ニンニクみじん切りを炒めてソースにします。
塩コショウで調整。


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カタクチイワシは頭と腹を取って、薄塩をして唐揚かフリッターにします。

これを作っておいたソースに絡め煮にします。
衣が剥がれ落ちないように、さっと仕上げます。

天盛りに白髪ネギ、刻みネギなど。

安くて、栄養満点のカタクチイワシです。

ビシソワーズ

ジャガイモの冷製スープ:ビシソワーズ
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タマネギやポロネギを炒めたりと、けっこう手順の要る料理ですが、
ホワイトソースを使って簡単に作りましょう。

ホワイトソースは市販の缶詰を使うと早いですし、
ご自分でも簡単に作れます。
たくさん作って小分けして冷凍しておけば便利です。

参照⇒ ホワイトソースの作り方

ジャガイモは皮を剥いてゆでます。
潰すので、しっかりゆでておきます。(20分以上)
串が難なくす〜〜っと入るようならOKです。
ゆでたら、熱いうちに潰しておきます。

鍋にコンソメスープ(市販の固形スープ+水)を少量入れて
ホワイトソースと潰したジャガイモを入れてのばします。
火にかけながら、コンソメで少しずつのばしてゆきます。

冷めるとトロミが強くなりますから、この段階ではさらっとした感じにします。
このときに、細かいザルで漉すか、ミキサーにかけておくと、口あたりの
滑らかなスープになります。

塩・コショウで味付けして火を止め、粗熱をとって
冷蔵庫で冷やします。

盛り付けにチャービル(ネギ)を飾って出来上がりです。
(写真はイタリアンパセリ)

ジャガイモは、1人前中1個くらい(70g〜100g)
濃度は(冷めてからのトロミを考慮して)自由で良いと思いいます。

牛肉の時雨煮

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安売りの牛肉を手に入れたら、時雨煮にしましょう。
ロースとかじゃなくて、脂の少ない肩とかモモとか
「切り落とし」など安いものの方がオススメ。

相性の良い牛蒡のささがきで増量。


肉を炒めます。
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別に、牛蒡を炒めます。
(一緒に炒めてもかまいません)
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これを合わせて、ダシ(水)を入れて
砂糖・醤油で味付けします。
佃煮の手前の状態くらいにします。
ただ、調味料は佃煮ほど入れないで
さらっとした状態にします。
最初からたくさんの調味料を入れないで、
2、3度に分けて入れると良いでしょう。
弱火でことこと煮汁がなくなるくらいまで煮ます。

肉を油で炒めることで、冷めても肉の脂が白くなりにくくなります。
ショウガや山椒などを入れても良いですね。


冷蔵庫で4〜5日は大丈夫。
お弁当にも便利です。
朝の時間の節約になります。
タグ:牛肉時雨煮
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水菜と油揚げの和え物

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水菜の最近は、年中ありますね。
しかも、安くて大助かり。

水菜は、ゆでてもシャキシャキ感の残る野菜で、
美味しさの半分は、この食感を楽しむことかも知れません。

前述したように、ゆでても良いですし、塩をして
しんなりさせて使ってもかまいません。
非常に淡白であっさりしていますから、油(脂)と合わせて
旨味を付けましょう。

ここでは、油揚げを一度軽く網焼きして
刻んで入れました。

鶏皮を焼いて入れたり、酢で〆たお魚の細切りなんかも
合います。
ベーコンやハムなども良いですね。

味付けは、薄口醤油と砂糖をほんの少々、塩、ダシで
馴染ませるようにします。
塩でしんなりさせて場合は、その塩加減見て
味付けしましょう。
冬なら、針柚子を入れると風味が良くなります。
ゴマなども良く合います。

ハムやベーコンを使ったときは、コショウやオリーブオイルなども
良いですよ。

タグ:水菜

蓮根サラダ

蓮根サラダ
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秋から

出回る蓮根は、

日ごとに安くなります。

特に、細いものは、

ずいぶん安い。



ただ、レンコンの細いものは、
デンプンが少ないので、あのホクホクとした食感はありません。
でも、サラダならかえって、サクサクとして美味しく食べられますよ。

調理は、とっても簡単。
皮を剥いたレンコンは、2ミリくらいのスライスにします。
アク止めのため酢水に浸けます。
酢を入れてゆでます。
ザルにとり、少量の塩を振っておきます。
熱いまま放置して、しっかり水分を切ります。

レンコンは、穴があるため、表面積が大きく、水分が
案外残りがちです。
場合によっては、ペーパータオルなどで水分を切りましょう。

後は、マヨネーズとコショウで和えるだけです。

写真のように、ベーコンやハムを入れる美味しくいただけます。
タグ:蓮根

カタクチイワシ料理レシピ

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このカタクチイワシに限らず、安くて、栄養満点のイワシ。
マイワシは、一昔に比べて値段も上がり、庶民の魚とも
言えなくなってきましたが、このカタクチイワシは
ずっと安値安定ですね。

刺身で食べるには、産地近くの地域に限られるかも知れませんが、
流通の発達で、地域も広がっているようです。

ショウガを入れて、佃煮や、その一歩手前の当座煮、
天ぷら、フライなどいろいろと使えます。
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簡単に手で開くことが出来るのも嬉しいですね。

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唐揚または、薄衣で揚げて、トマトソースで仕上げたもの。

酢で〆て、握り寿司のタネにしたり、
NHK「ためしてガッテン:おから料理」で紹介された
愛媛の郷土料理「いずみや」にも良いですね。
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(↑キビナゴ)
⇒ http://amaranth7up.i-yoblog.com/e127690.html
ここでは、小鯛を使っています。

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小蕪の煮物:小カブの煮物

小蕪の煮物
間引き菜や小蕪として作ったものを、煮物にします。
小蕪:コカブは、地方によって根(玉の部分)が
6〜7センチ、いわゆる通常蕪:カブと呼ばれる
大きさのものも小蕪と呼ぶところがありますが、
ここでは、根が3〜4センチくらいまでのものを
使います。
大根葉(間引き菜)も同様です。

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先ず、ゆでて水に放します。
根の部分と茎の部分を別にゆでます。
3〜4センチくらいに切って切ってしまって
根・茎・葉の順番にゆでるか(数秒の時間差で)
根とそれ以外の部分を、やはり時間差でゆでて
後から茎より上の部分を切るか
いずれにしても根は別にゆでたほうが良いでしょう。
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こんな具合に切ります。

根の部分は、すでに丸くなっていたり
未だとんがっていたりしますが、火の通りを
考慮して切り目を入れておくといいですね。
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左上は正面に見たところ。
こんな風に切り目を入れます。
茎の部分まで入れすぎると、折れてしまったり
しますから、ほどほどに!

または、根の部分は1センチくらいにスライスしても可。
丸のまま使うと、盛り付けたときに形はいいですね。

ダシはカツオや煮干であっさりと煮る。
豚肉スライスなどで、コクをプラスして煮る。
お好みでどうぞ!
あっさり煮るときも、油揚げなどを入れると
美味しく出来ます。

私はカツオ+煮干で煮ます。
煮干は、こういう葉物野菜にはとっても合うと思います。


ダシを沸かして、砂糖少々(みりんで可)、薄口醤油
塩(色を薄く仕上げたいときは醤油を減らして塩を足す)で
あらかじめ、合わせダシを作っておいて
沸騰したら、その中にゆでて水切りした小蕪菜を入れ
一煮立ちしたら火を止め、
二重ボールにして下のボールに水を張り
上のボールに煮た小蕪菜を移して冷まします。

手早く冷ますことで、色止めをします。
直ぐに食べるならそのままでも良いですが、
味を含ませる意味も含めて浸しておくといいでしょう。

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蕪菜、大根葉は、とってもリーズナブルな食材ですし
煮た野菜は生野菜よりもたくさん食べられます。


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隼人瓜:ハヤトウリの炒め物

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隼人瓜:ハヤトウリ
早いところでは秋口から出回ります。
10月11月頃がピークで値段もとても安い。
3個で100円くらいで売られています。

漬物、煮込み、スープなどけっこういろいろ使えます。

ハヤトウリの炒め物です。
ハヤトウリは、若いときは皮のまま、
成熟したものは、皮を剥いて
短冊やスティック状に切ります。
豚肉・牛肉・鶏肉なんでもかまいませんので
同じように絲(スー)に切ります。

これを炒めるだけです。
炒め油、胡麻油など・・。
唐辛子とニンニクスライスを炒め、肉と
ハヤトウリを入れた更に炒め、塩コショウします。
仕上げに醤油少々で香りをつけて出来上がり。

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ジャガイモきんぴら風

ジャガイモ、タマネギ、ニンジン
この3種は、和風にも洋風にも・・
主婦の力強い買い置き万能野菜ですね。

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ジャガイモは、3ミリくらいの棒状に切って
水にさらします。
上面のデンプンを取っておかないと
炒めたときに粘つきます。

彩りにニンジンを同じように切ります。
肉も同様、何でもいいです。

これを油で炒めて、塩コショウで炒めます。
長く炒めすぎると、崩れてしまいますので
火はしっかり通っているが、崩れる前で
火を止めます。

胡麻油も香りが立っていいですよ。
白胡麻・黒胡麻いずれかを振ります。
黒胡麻は、混ぜすぎると汚い色になりますので
仕上げに振るくらいでいいですね。

少量の醤油を落とすと香ばしくなります。

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