スポンサードリンク

カボチャの鶏挽肉吉野餡

画像 2253.jpg


冬至カボチャ。

冬至に

カボチャを食べると

風邪をひかず

健康に過ごせる

・・という。




カボチャを一口大に切って、ゆでます。

水に鶏挽肉を入れて火にかけ、沸騰したらアクを掬います。
その中にゆでたカボチャを入れて煮ます。
砂糖、塩、薄口醤油で味をつかますが・・・・
ダシでしばらく煮たあと砂糖を入れ、またしばらく煮て
塩、醤油を入れます。
必ず間隔をおいて味付けしましょう。


盛り付けのときは、先にカボチャだけを器に盛り、
ダシを吉野葛か片栗粉を水で溶いてトロミを付けます。
それをカボチャに回しかけて出来上がりです。

画像 2252.jpg

まだまだ日本産のものがありますが、トンガやニュージーランド産の
カボチャもとっても美味しい。
| Comment(0) | 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶり大根レシピ、安くて美味しいぶり大根

寒い時期になると美味しくなるのが「ぶり」と「大根」
そして「ぶり大根」がベストマッチ。

ぶりは、年が押し迫ってくるにしたがって値段も上がってきます。
とくにクリスマスを越えると一気に値段が高くなります。

なのでそれまでに手に入れましょう。
そして冷凍保存しておきます。
(ぜんぜん大丈夫ですよ!)
そして身の部分を買う必要はありません。
「アラ」良いのです・・いや「アラ」良いのです。
また、カンパチのアラも同様、とっても美味しい。
脂の質としては、ぶりよりもカンパチの方が上品だと思います。
ぶり大根ならぬカンパチ大根ですが、美味!

09011519.DVC00007.JPG


「アラ」と言いますが、魚の部位では最も美味しいところ。
食べやすいとは言いませんが、上身よりもはるかに美味しい。
また、カマや頭の部分は脂がよくのっていて、
大根を一緒に煮る「ぶり大根」にはもってこいの部分です。


ぶりは出世魚なので、年末になると高くなるのは仕方がないですが、
売っていた側から言いますと、上身は刺身、焼物用の切り身として
需要が多いですから当然高くても売れます。
カマの部分も、美味しい部分ですからお好きな方も多い。
でも、頭や刺身に取ったときに出る腹骨をすいた部分や
柵取りしたときにでる血合いの部分などは
高価では売れません。
それがお買い得なんですね。
魚を柵取り.JPG
血合い部分。

安く手に入るようでしたら、まとめて買っておいて冷凍すれば、
結構重宝します。


ぶり大根詳細記事

参考:カンパチ煮物

参考:魚の煮付け、味付けレシピ、調味料
タグ:ぶり大根
| Comment(0) | 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茎ワカメの中華風炒め煮

茎ワカメ炒煮.jpg


茎ワカメは、柔らかい、いわゆるワカメを取った中央の部分です。
06051417.DSCF0220.JPG

07011110.DSCF1599.JPG

これで、100円くらいです。
塩蔵品として売られています。
2日間くらい、水を替えて塩抜きします。
産地や海岸近くの町では、生の物も出ることもあります。

07011207.DSCF2116.JPG

こんな風に切ります。

切った茎ワカメを、胡麻油で炒めて、砂糖、醤油で味付けします。
白胡麻を振って出来上がりです。
タカノツメ(唐辛子)を入れて、煮詰めたものにすると、
保存が利きます。
タグ:茎ワカメ

大根葉の煮物

葉物野菜もずいぶん安い食材ですね。
画像 2153.jpg

大根葉は、大根として成長したものに付いている葉と、
葉を食べるために栽培した大根葉があります。

それぞれに特化した品種があるようです。


葉物は、概ね淡白なものが多いですから、
ダシを利かせるほうが美味しいと思います。
あっさりと煮るのも良いし、油(脂)物と一緒に、
例えば肉とか、油揚げなどと煮て、コクを出すのもいいですね。

大根葉はゆでます。
根(白い部分)を先に湯に浸け、葉の方と時間差を付けて
茹で上げます。

元をそろえて、3〜4センチ幅に切ります。
画像 2152.jpg

根の部分と葉の部分を分けておきます。
画像 2150.jpg

赤丸の部分や、葉の付け根部分は、洗っただけでは落ちていない
泥や砂が残っていることがありますから、丁寧に除きます。


ダシは、前述の通り、肉系でも煮干やカツオの魚系でもかまいません。

野菜を煮るときは、通常ダシでしばらく煮て、味付けをしますが、
葉物は、先にダシに味を付け、その中に野菜を(大根葉を)入れて
煮たのでかまいません。

ダシに砂糖少量、薄口醤油、塩で味付けし、
沸いたところに根の部分を入れ、葉の部分を後から入れます。
手早く煮て、直ぐに食べるときは、そのまま盛り付けます。
後で食べるときは、ボールに水を張り、鍋ごと冷まします。
冷ますことで、色が留まります。
ダシに浸かっていれば、味は付いていきます。

食べる都度、温めればいいです。
タグ:大根葉
| Comment(0) | 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隼人瓜:ハヤトウリ料理レシピ

3個で100円、4個で、いや5個で100円。
ハヤトウリ、安いです。
画像 2142.jpg


大正5年に緑種が、大正13年に白い種類が渡来。
原産は中米。

1つの実に1個の種。
1本の苗で100個の実が成ることから
センナリウリとも言われる。

個人的には、炒めるのが一番美味しいように思う。
炒め物のほかに、煮物、漬物にする。

先ず、実を二つに割りますが、
画像 2146.jpg

画像 2145.jpg

下の写真の方向で切る。
ハヤトウリ1.jpg

画像 2161.jpg

中の種(1個)を取り除きます。

皮が硬いときは、剥いた方がいいですが、
通常は普通に食べられます。

短冊・拍子木・千切りなどにして炒め物に。
煮るときは、お好きな大きさでOK。
冬瓜を煮るように。


参照⇒  ハヤトウリ料理



| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切干大根

一袋100円くらいで売られている切干大根。
酢の物にも、煮物にも出来ます。

干した条件にもよりますが、日が経ってくると
茶色っぽくなってきます。
新しいものは、白い(と言っても切干ですから)真っ白ではありませんが。

何度も水を換えて戻すと、だんだん白くなります。

ダシは地域によって、いろんなものがあります。
カツオ、昆布、煮干、エビ、鶏肉などなど
お好きなダシで煮ると良いと思います。

私は、もっぱら煮干ダシを使います。
はらわた、頭、骨を取ったものを、一緒に煮ます。
画像 2126.jpg

と言いながら、いつもと違うダシでと思い
鶏挽肉と一緒に煮ました。

彩りに人参を入れてあります。
最近は、人参も一緒に干したものがありますね。
煮崩れしないのでいいですね。
生の人参は、どうしても煮崩れしますので、
仕上げに入れる位でいいでしょう。

薄口醤油、砂糖、みりん・・・白く仕上げたい時は、
醤油を減らして塩を使います。

ダシが利いていれば、薄味でも美味しくいただけますね。
しっかりした田舎風も、郷愁を誘います。
タグ:切干大根
| Comment(0) | 煮物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊花蕪:紅白菊花蕪レシピ

花巻蕪酢物3.JPG


草冠に冬と書きたいくらい、安くて美味しい蕪ですが、
菊花蕪という代表的な酢の物があります。

蕪の皮を剥いて、1センチくらい残して網目に包丁を入れる。
菊花蕪.JPG

こういう切り方です。
これを4等分、大きければ6〜9当分し、
塩をして、しんなりさせ、三杯酢などに漬けます。
おせち料理にも入れたりします。


ちょっと変わった二色の菊花蕪、それも紅白です。
おめでたいでしょう!

それが、一番上の写真です。
蕪と人参を2〜3ミリのかつら剥きにします。
これに塩をして、或は塩水に漬けて、しんなりさせ、
やはり三杯酢などに漬けます。
花巻蕪酢物1.JPG

片方1センチほど残して、5ミリ間隔で切りめを入れます。
花巻蕪切る.JPG

人参を巻いて、その上から蕪を巻きます。
または、人参と蕪を重ねて巻きます。
紅白菊花蕪.JPG


いくつかを楊枝で留めて、そのまま酢に漬けます。

盛り付けるときに、楊枝を外します。

あげだし山芋

揚げだし豆腐の山芋版です。
揚げだし山芋1.JPG


山芋は粘りの強い芋を使います。
これをすりおろします。
一箇所を摘み上げると、全部が持ち上がるような
粘りがいいですね。

長芋では、水分が多すぎるので、揚げだし山芋は出来ません。

さて、手のひらに片栗粉を付けて、その上にコロッケくらいの
量をのせます。
ぽんぽんと手のひらで転がし、山芋全体に
片栗粉が付くようにします。

これを静かに油の中に入れてあげます。
中温;普通に天ぷらを揚げる温度。

表面がこんがり、からっとしたら取り出し椀に盛ります。

その上から煮立てた
ダシ4:醤油1:みりん1の合わせだしをかけて
刻み葱、紅葉おろしなどをトッピングします。
上の写真のものは、薄口醤油で色を薄くして、エビやきのこなどを
一緒に煮ただしにしてあります。

つくね芋.JPG
これは、栽培のつくね芋です。
少々高めですが、時々剥くのが大変かも??というつくね芋が
売られています。
複雑に入りこんだ芋よりは、上写真のようなつるんとした芋が
剥きやすいですが、値段的には下写真の芋の方が
数倍安いです。
画像 1903.jpg
これ全体で大人の握りこぶしくらいの大きさです。
こんなのが4〜5個入って200円くらいのときもあります。

安い山芋を見つけたら、お試しください。

注意:これに非常に良く似た山芋で、
すりおろしても、サラサラした(長芋と同じくらい)の芋が
つくね芋として売られていることがあります。
これも安いですが、粘りの強いものかどうか店の方に
訊いたほうがいいですね。
丸い(球形)がごつごつつながっているのは、粘りが強いつくね芋、
サボテンのように、うちわ状になっている芋は、サラサラしたものが多い。
(一概には言えませんが:ご参考に)
タグ:山芋

大根なます:紅白なます

紅白と言うくらいですから、お祝い事にぴったりの
なますですが、普段大根なますを作っても
紅白にしますね。
色合いが綺麗ですからね。

人参は、金時人参を使いたいところですが、
冬にならないと、たくさん出回りません。

人参、大根は細い拍子木に切ります。(3ミリくらい)
紅白膾.JPG

イラストのように、野菜の繊維を縦に残すように
3ミリくらいにスライスした後、同じ3ミリに拍子木に切ります。

参照⇒ 拍子木切り

大根7:人参3の量が綺麗だといわれています。

これに塩をして、しんなりさせます。
しんなりしたら、塩加減を見ます。
塩辛いようなら、水で塩抜きして、絞ります。
ちょうど良いようなら、そのまま絞ります。

しっかり水気を切ったら、三杯酢くらいの酢で和えます。
お好みで、酢を多くしたり、砂糖で甘くしたりします。
胡麻を振ります。

04010100.P1020020~1.JPG


針柚子を入れると、風味豊かな紅白なますになります。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。