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簡単シーフードサラダ:フレンチドレッシング

タコ、イカ、エビ、貝類を使って、野菜たっぷりの
シーフードサラダ。

基本のフレンチドレッシングを使えば、
後は、材料を合わせるだけ!

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ゆでだことタイラギ(貝柱)のサラダ
サラダセロリ、新タマネギ、トマト、サラダ菜
醤油を少し入れた和風ドレッシング。


タコはゆでたものでOK。
イカは短冊に切ってゆですぎないように気をつけて
火を通しておく。
エビもゆでておく。
そのほか、貝類もゆでて使います。
刺身用のホタテなどは、薄塩をしてスライスしても
かまいません。

野菜は、生で食べられるものなら何でもかまいません。
タマネギスライス、レタス、サラダ菜、セロリ
キュウリ、ニンジン、トマトなどなど・・・
野菜は、食感を同じようにするといいですね。

例えば、ほとんどスライスなのに、キュウリの角切りが
入っていては、食感が違いすぎますので
口のなかで最後までキュウリがごろごろすることに
なります。
サラダ菜やレタスなどは、薄い野菜ですから、幅広い
切り方でもいいわけです。

全てを合わせて、食べる直前にドレッシングをかけます。


◆基本のフレンチドレッシング
油2:酢1
で合わせます。
これに塩、コショウ、少量の砂糖を入れ味の調整をします。

これが基本。
油は何でも可。
酢も穀物酢、柑橘系、フルーツ系なんでもかまいません。
酸っぱさがそれぞれ違うので、味を見ながら入れましょう。


基本に、ニンニクを入れたり、バジルなどの香草を入れたり
醤油で和風にしたり、胡麻油で中華風にしたり、
ワサビなども面白い、いろいろバリエーションを楽しめます。

【油2:酢:】と覚えておくといいですね。


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簡単、回鍋肉:ホイコウロウレシピ

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春キャベツを使って、簡単回鍋肉。

豚バラ肉は、厚さ5ミリ5センチ角くらいに切る。
焼肉用に売られている豚バラ肉で十分です。

キャベツは5センチ角くらいのざく切り。

長葱は1センチ幅の斜め切り(笹切り)
たいていのレシピには、長葱を入れるとありますが
無くてもかまいません。
ただ最初、油に葱とニンニク、ショウガの香りを付けるときには
あるほうがいいです。
お好みでニンジンの幅広短冊。
赤は食欲を増す色ですから、入れるといいですよ。


中華鍋をよく熱しておきます。
胡麻油を中華鍋に入れて、
ニンニク、ショウガ、長葱の各みじん切りを
炒めて、香りが出たらニンジン、豚肉を入れます。
ほぼ炒まったら、キャベツを入れてしんなりしたところへ**
豆板醤、テンメンジャン、醤油で味付けします。
あらかじめ、3種の醤を合わせておくと良いでしょう。
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中華の基本、終始強火で手早く炒めます。

胡麻油を最後に垂らして出来上がりです。

**
新キャベツは、しんなりさせすぎず、パリッとしたところが
残っているくらいが美味しい。

あまりこだわらず、豚肉とキャベツの炒め物・・くらいに思って
気軽に作りましょう。

めかぶ

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この倍の量くらいで200円〜300円くらい。
5・6人前は十分取れます。
茎の部分も、刻んで熱湯にくぐらせ酢の物にしたり、
きんぴら風に煮ても美味しくいただけます。

生のめかぶは春先2月3月頃です。
スーパーには、パック入りで売られていますが、
生のめかぶは、味、風味ともに最高です。

見かけたら是非使ってみてください。

めかぶ中央部、茎から螺旋状のめかぶを切り離し、
さっとゆでます。
真っ青になりますので、素早く、手早く水で冷やして
細く切れば出上がりです。

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下から見ると
こんな感じです。

ポン酢や醤油でいただきます。


ヌルヌルして切りにくいですが、とってもお徳で
しかもとっても美味しい。

味噌汁や吸い物、めかぶ丼などにしても美味しくいただけます。

タグ:めかぶ
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春キャベツの料理レシピ:白身クリーム煮

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新キャベツの白身魚包みクリーム煮
長い名前ですが、名前の通りの料理です。

白身魚なら何でもかまいません。
骨を全部取るか、骨の無い切り身に塩コショウして
小麦粉を付けてソテーします。
これにホワイトソースを絡めておきます。

新キャベツはゆでるか、レンジしてしんなりさせます。

新キャベツでホワイトソースを絡めた白身魚を
ロールキャベツのように巻き、コンソメなどでのばした
ホワイトソースで煮ます。

今回使用したのは、白身魚ですが、サーモンや
肉類をソテーして包んでも、同じように出来ます。

中は火が通っているので、煮るというよりは絡める感じです。
新キャベツの美味しさを味わうなら、煮過ぎないほうが
いいですよ!

詳細は⇒新キャベツ、白身魚包みクリーム煮

参照⇒ホワイトソースの作り方
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ジャガイモのガレット・レシピ

ジャガイモのガレット

家庭の常備菜、ジャガイモを使って、簡単ガレット。
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ガレットは、元々そば粉と水、塩だけで焼いたクレープのようなもので、
これにソーセージを挟んだり、チーズを入れて折り曲げて焼いたりと
家庭の簡単な料理。

ジャガイモのガレットは、今ではずいぶん豪華なものに
なっていますが、ジャガイモの千切りを焼いたものと思えば
良いかと思います。

◆簡単ジャガイモガレット
ジャガイモは薄くスライスして千切りにします。
卵をつなぎのように入れる人もいますが、
ここでは、シンプルなガレットを作ります。

千切りしたジャガイモに塩コショウして片栗粉を入れます。
ジャガイモ2個に片栗粉大さじ1杯くらい。
これをフライパンで焼けば出来上がりです。

◆具財を入れて
あまりにシンプルなので、ジャガイモと一緒にベーコンや
チーズ、ソーセージなどを入れるとより美味しくなります。

◆卵を使って
卵を使ったものは、少し厚めに(お好み焼きくらい)焼いて
切り分けることも。

◆ソースを添えて
ケチャップ:トマトソース、お好みのディップなどを添えてもいいですね。

マーボー春雨

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春雨も、安くてボリュームも出せて、お助け食材。
サラダに、煮物に、炒め物に・・いろいろ使えます。

マーボー春雨。
ピリッと唐辛子を利かせると、ご飯にも良く合います。

春雨は、袋の裏に戻し方が印刷されていますので、
それを参照してください。
品物によって太さなどが違いますので戻す方法も
時間も若干違います。

とりあえず戻して置きます。

中華鍋に(フライパンで可)炒め油と胡麻油を入れて、
ニンニク、ショウガ、葱のみじん切りを炒め、唐辛子を入れます。
または、豆板醤。
両方入れてもOK、辛味の加減を・・・。

挽肉(豚、または合挽き)を炒め、
千切りにした野菜
椎茸、タケノコ、人参、タマネギ、キクラゲ・・などを
炒めます。

中華スープを入れて、砂糖・醤油で味付けします。
これに戻した春雨を入れて、さらに炒めて、
味をみます。

水溶き片栗粉でトロミを付け、最後に胡麻油を数滴垂らして
出来上がりです。


野菜は、炒め物に使えそうならなんでもかまいません。
唐辛子や豆板醤で辛くしますが、辛さが増すほど
少し甘めにしておくと良いと思います。

親芋味噌田楽:里芋料理レシピ

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親芋の味噌田楽。

親芋は、元々の芋と言うのでしょうか?!
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右の部分から茎が出ていました。
左の白っぽい、何かちぎった跡のとことに
小芋(子芋)が付いていたところです。
その小芋に出来るのが孫芋・・というわけです。

この親芋は、目赤芋といいます。
柔らかくて、解けそうな芋ですが、
左部分は、繊維が強くて、ガシガシする感じがあります。
左部分とは、根が付いていたところです。
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親芋・小芋・孫芋の図

親芋は皮を剥いて、特に根の部分は厚く剥いて
適当な大きさに切ります。
米のとぎ汁(水にとぎ汁を入れるか・米粉を入れても可)で
ゆでます。
水にさらして、ヌメリをとり、カツオ・昆布のダシで煮ます。

しっかり味を付けて、煮物として食べても美味しいですが、
薄味にして、ほんのり甘い田楽味噌をかけます。
ゆでただけの親芋よりも、少しだけ味をつけたほうが、
美味しくいただけます。

田楽味噌は、赤味噌1〜3に白味噌または麦味噌1(お好みで)
砂糖で甘さを調節してダシで伸ばし火にかける。
味噌は、けっこう塩分が多いので、砂糖はそこそこ要りますよ!
硬さは、トロトロ位でいいでしょう。

串に挿して焼くタイプの田楽なら、落ちないように硬めの
味噌に仕上げます(ダシの量で調節)

煮た親芋を器に盛って、味噌をかけ柚子を2片ほど。
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タグ:親芋 里芋 田楽
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鯖:サバの立田揚げ

庶民の味方:鯖料理レシピ
鯖の立田揚げ

鯖も「関鯖」「はな鯖」と言ったブランド物が出てきて
すっかりメジャー昇格してきました。
大きくて良く肥えたものは、びっくりするような値段がついています。

大きな鯖は、少なくなり、細いものや脂ののったものが
少なくなりました。

言い換えると、細いものや、やや小ぶりの物が安く出回っています。
脂が少ないので、煮付けや焼き魚には・・ちょっと・・
ですが、揚げ物なら十分美味しくいただけます。

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鯖竜田揚げ、奥はいももち。

鯖は三枚に下ろして、切り身にし、醤油・砂糖で味を付け
しばらくおきます。
または、醤油1・みりん1・水2〜4で漬けダシw作り
その中に漬け込んでもいいでしょう。
みりんは砂糖で代用してもかまいません。
水2〜4は、魚の脂次第で変えます。
脂ののった魚なら2〜3、脂の少ない魚なら3〜4で良いでしょう。
脂が多いと、しみこみにくいからです。

水3〜4くらいなら一晩漬けてもいいです。
通常は3時間くらいから半日も漬ければいいでしょう。

漬けた鯖のダシを切り、表面を拭いて片栗粉をつけて
揚げます。
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あまり脂ののりすぎた、例えばブリなどのような魚は、
立田揚げにはあまりしません。
他の料理法の方が美味しいですし・・・。
それ以外なら何でもOKです。
秋刀魚、鰯、エイ、白身魚などなど・・。
ちょっとクセのある魚も、これなら食べやすくなりますね。

いももち作り方レシピ:ジャガイモ料理

「いももち」は北海道の郷土料理といっても良い。

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ベーコンを使って、ソースはトマトソースをホワイトソースでのばしたもの。

基本は、焼いて砂糖と醤油のタレを絡めて海苔を巻いたもの。

ジャガイモは皮を剥いて茹で、潰します。
その中にジャガイモの量の10%程度の片栗粉を入れて(熱いうちに)
良くこねます。
粘りが出るほどこねて、丸めてフライパンで焼きます。

タレを絡め海苔などを巻いていただきます。
冷めても柔らかいのが「いももち」です。


応用として、潰したときにバターを混ぜる。
チーズを混ぜて焼いたり、信州名物「おやき」のように
中に具を詰めて焼けば、いろんなバリエーションの
「いももち」を楽しめます。

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塩茹でしたエビを貼って焼いたいももち。

茹でて片栗粉を混ぜて焼くだけ。
安くて簡単、節約料理そのものです。
タグ:いももち

おから料理:酢のおから:サヨリの手綱いずみや

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おからを使った酢の物?かな。
「サヨリの手綱いずみや」
「いずみや」とは愛媛の郷土料理で、握り寿司のご飯のところが
おからになったもの。
ネタは主に、〆た青魚を使うのが特徴。
最近では、鯛などの高級魚を使った上品なものもある。

いずみやと同じ方法で棒状に巻いたものです。
「おからの棒寿司」、「おからバッテラ」でしょう。

作り方詳細は⇒ コチラ

カキ料理レシピ:カキのスープ

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カキには、加熱用と生食用がありますが、
鮮度はどちらも同じです。
加熱用だから、鮮度が落ちているのではありません。
洗浄をしているかいないかだけです。
加熱調理なら、加熱用の方が安い。

カキもシーズンが終わる頃には、安いものも
出てきます。


ホワイトソースをコンソメでのばして
良く洗ったカキを投入すれば、もう出来上がりです。

カキは、そのまま投入したので良いですが、
気になる方は、熱湯にくぐらせるか
軽くソテーするといいでしょう。

先にスープを作っておいて、カキを入れたら
火を止めて、余熱で仕上げます。
カキは加熱しすぎるとふっくらしあがりません。

もうすこし、濃い目に作り、野菜などをたくさん入れて
オイスターチャウダーにしてはいかがでしょう。

里芋コロッケ

里芋は、品種によって収穫時期が違います。
早稲種は、夏頃から収穫が始まり、お正月に使われる
八つ頭(関東で人気)は冬11月12月ころ、
通常小芋と言われるものが秋。
年末に需要も多いですから、そこに時期をあわせて
収穫することも多い。

なので、年明けには里芋が安くなる。
さすがに年末年始と里芋をたくさん食べたので
いまさら・・・と思いますが、
ちょっと目先を変えてコロッケにしてはいかが?

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これは俵形里芋コロッケ。

里芋は、良く洗って蒸します。
串がすーっと入るようになるまで蒸します。
または、皮ごと電子レンジします。(要ラップ)

どちらもつるっとブドウを食べるように皮が剥けます。
レンジの方が、水分を帯びないのでコロッケにはいいかもしれません。
水分が多いときは、もう一度レンジして熱くし、
出る蒸気で水分を飛ばしましょう。
  ※注意:あまり長くレンジすると、からからになってしまいます。
      2度くらいに分けて混ぜながらレンジしましょう。
      (このときはラップなしで)

熱いうちにマッシュしておきます。
塩コショウで味を付けます。

中に具財を入れる場合
タマネギ、人参、肉類などを入れる時は、
フライパンで炒めて、塩コショウで味付けし
マッシュした里芋に混ぜ、味を調える。

里芋コロッケは、丸くしても楽しいですよ。
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タマネギ入りで、中央にチーズを入れた里芋コロッケです。


里芋コロッケは、ジャガイモのコロッケのように、
ホクホクしていません。
水分がどうしても多くなるのですね。
なので、ジャガイモコロッケより、中の里芋が
飛び出しやすい。

パン粉を付ける前の小麦粉をつけるときに、しっかり付けて、
パン粉もしっかり付けましょう。
油の中にすっかり沈んでしまうようにしましょう。
油から頭を出しているところは揚がりませんので、
そこが、弱くなります。
弱くなったところから、中身が飛び出します。

中身は、すでに火が通っているものですから、
飛び出しそうになったら、油から上げましょう。


このほか、潰さないでグラタンに入れたり
塩コショウで炒めても美味しくいただけます。
いろんな食材と取り合わせると、バリエーションが
増えます。
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