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タケノコ料理レシピ:タケノコを白身や肉で巻いて

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タケノコ料理もたくさんありますが、
煮物にするのがほとんどではないでしょうか?!
豊作の年は、とっても安くて、知人から貰ったりすることも
ありますね。
煮物だけでは、飽きてきます。

タケノコ天ぷらタケノコサラダにも出来ますし、
タケノコの佃煮などにしておくと、常備菜にもなりますね。
酢豚も旬のタケノコを使えば、とっても美味しい。
また、豚肉と細切り下タケノコと炒めても美味しいですよ!

タケノコの佃煮のところで切ったように
タケノコの繊維に平行に細く切ります。
これを塩コショウで炒めます。
彩りを良くするために、アスパラやニンジンなどを
一緒にいためると良いでしょう。
塩コショウをします。

白身魚は三枚におろして、薄い切り身にします。
長めにスライスしておくと良いでしょう。


炒めたタケノコを白身で巻いて、小麦粉を振って
オイルでソテーします。
巻き終わりのところを先に焼くと、バラけることなく
綺麗に焼けます。
心配なら、楊枝で留めておくと良いです。

くるくる回しながら焼きます。
中身のタケノコは火が通っていますので、白身が
こんがり焼ければOKです。

タケノコサラダ:タケノコ料理レシピ

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作り方は、とっても簡単。
タケノコの千切りとべーコンの細切りを
マヨネーズで和えるだけ。

タケノコのシャキシャキ感をに残すために、
タケノコの繊維と平行に千切りします。
 ⇒参照タケノコ切り方

念の為に、もう一度塩茹でして、ザルにあけます。
塩味が下味になります。
冷めるのを待って、ベーコンと和えて、
コショウを振ります。

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タケノコ料理簡単レシピ:タケノコ中華炒め

タケノコは、最盛期になると、とっても安くなります。
煮物にするのが一番簡単で、もっとも多く作られる料理でしょう。

安いのでたくさん使いたいけれど、いつもと同じ料理では
飽きてきますね。

◆タケノコの中華炒め

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青椒肉絲(チンジャオロースー)と同じ調理法で
いわば、ピーマンよりタケノコに重きを置いた
タケノコが主役の中華炒めです。


タケノコは繊維を長く残すように千切りします。
 切り方は⇒こちらを参照
肉(牛肉・豚肉・鶏肉いずれでも可)も絲(スー)に切ります。
醤油少々で下味を付け、片栗粉をまぶしておきます。

ニンジン、ピーマンなどなど、お好みの野菜を入れますが、
同じように千切りにします。

炒める野菜全部を、同じように切ることがコツです。

フライパンに胡麻油を入れ、ニンニク、生姜を炒めます。
ピリッと辛いのがお好みなら、このときに豆板醤を入れます。

肉を入れ、ある程度炒めたら、
野菜を入れて、塩コショウをします。

炒まったら、少量のスープを入れて、
オイスターソース(無くても良い)醤油で味を調え
水溶き片栗粉で少しトロミをつけて、
最後に胡麻油を垂らして出来上がりです。

肉に片栗粉をまぶしてありますので、
ある程度トロミがつきますが、
水溶き片栗粉は、様子を見て加えます。

タケノコの煮物に飽きたら、炒め物も
具財を変えて考えてみては!
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こんなに安い!小エビのかき揚げ

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小エビのかき揚げ


小エビと一口に言っても、地方地方でいろんなエビがあり、
値段もそれぞれ違いますが、
安いエビはあるものです。
季節も地域によってまちまちです。

一概には言えませんが、
おおむね小さいほど安い傾向にあります。
ちなみに西日本、特に瀬戸内海に多い↓このタイプ
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この倍くらいの量で100円前後。
安いでしょ!
小さすぎて、剥き身に出来ない・・・見ただけで
手間ばかりかかりそうですね。
剥き身に出来ないということは、料理法が少なくなるわけですから
それだけ安いというわけ。

ともかく、炒めてダシにして野菜を一緒に煮るとか、
かき揚げにするか、佃煮にするか・・などなどです。

◆注意点
この手のエビは、砂やゴミが混ざっていることがあるので、
ザルなどで、とにかく良く洗いましょう。
ゴミを取り去るのと、エビから出た汁を洗い流すことで、
焦げすぎるのも防いでくれます。

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彩りに三つ葉や春菊(菊菜)を混ぜます。
タマネギスライスなどを一緒に入れると、
もっと増量になりますね。
小麦粉をさっくりと混ぜておきます。

これに天ぷらの衣を入れて、ざっと混ぜます。

鍋肌から、スプーンなどですくって油に入れます。
パッ〜と散るようなら、ちょっと油の温度が高い。
箸で寄せます。
塊で沈むのは、温度が低すぎ。

参照
小エビのかき揚げを上手に揚げる
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