スポンサードリンク

焼き山芋レシピ

山芋には、長芋のようにすりおろすとサラサラしたものと、
おろした端をつまんで持ち上げると全体が持ち上がってしまうほど
粘りの強い芋があります。

焼き山芋は、粘りの強い山芋が適しています。
つくね芋・自然薯などがそれです。
山芋焼き101125-4.jpg

つくね芋.JPG



栽培が盛んになり、ずいぶん安くなりました。
自然薯は、さすがにまだまだ高価ですが、
下の写真のつくね芋は、大人の握りこぶしほどの大きさですが、
一個200円なんてこともあります。


すりおろして、出汁でのばしてとろろ汁も良いですが、
おろしたそのままに、醤油・塩で薄く味付けして
フライパンで焼いてみましょう。
お好み焼きの小麦粉が無い状態です。

中に、エビなどの魚介や野菜を入れるとより美味しくなります。
山芋焼き101125-1.jpg


広げて焼くだけです。
魚介を入れる場合は、お好み焼きでも、十分火は通りますから大丈夫ですが、
心配なら、中まで火が通るように蓋をしたり、
あらかじめ火を通したものを入れると良いですね。

野菜だけの場合は、うまみを足す意味で濃い目のカツオ出汁を
少量入れたり、市販の顆粒出汁を混ぜても良いと思います。
野菜で増量!節約節約!!
沢山の具を入れると、栄養的にも良くなりますね。

山芋を2つに分けて、2枚焼き(ホットケーキのように)
間にチーズを挟んで2枚をあわせる・・・ということも出来ます。


山芋焼き101125-3.jpg

小アジ料理レシピ

小鯵魚菜っ葉さん101016-2.jpg


小アジ、港の桟橋や防波堤などでサビキ釣りされる方も多いでしょう。
小アジは、売られているものも、とっても安くて、
10尾15尾入って100円なんてこともありますね。
釣れた獲物なら、餌代だけ・・・と、安いのですが、
手間はかかりますね。
手間、これはもうどうしようもないです。
何とか安く節約しようと思えば、ある程度は手間も惜しまずに
料理しなければならないことも・・・。


通常、魚の鱗やエラをとって、はらわたを出して・・・という手順ですが、
頭を落としてしまえば、エラ・はらわたも一緒に落とせます。
これが一番簡単で、手間がかからない。
小鯵魚菜っ葉さん101016-12.JPG

赤の部分で落としてもかまいませんし、
黄色の部分、これは胸ビレも一緒に落とす方法、これでもかまいません。
黄色のほうをオススメします。

もちろん、ちゃんとエラやはらわたを取って調理すると
小さいですが、「お頭つき」ですね。

頭を落としたものを、唐揚げにすると、ビールつまみには
とっても良いですね。
小鯵唐揚げ101016-1.jpg
これは頭付き。

唐揚げにすれば、あと南蛮漬けにも出来ますし、
チリソースで絡めたりするのも面白い。


手間を惜しまない方には、
三枚におろして、皮を引いて
細く糸作りにも出来ます。
またタタキや「なめろう」にも出来ます。
身の中央にある小さな骨は、糸作りにすることで
取らなくても口障りになることはありません。
小アジ100907-1.jpg


皮は引かなくても、三枚にさえすれば
揚げ物にも出来ますよ!
小鯵串天101016-1.jpg

小鯵串天101016-3.jpg


いろいろお試しください。
| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。