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小エビ

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小エビといっても、いろんな種類があり
大きさもいろいろ、また殻の硬さもいろいろです。
例えば、上の写真のエビは、大きさは4〜5センチですが、
殻が非常に硬くて、かき揚げにするにしても
殻を剥かないと、最後まで口に残ります。

また、下写真の一番下のエビは、とても小さいもので
そのままかき揚げにしても大丈夫。
葉物野菜を煮るとき、この小さいエビを油で炒めて
そのダシで煮ると美味しい。
殻も気にならないくらいです。


小エビは、夏になると漁獲量が多くなります。
冬場に比べると、価格も半分以下になるものもあります。
また、種類にもよりますが、卵を持っているので
大変美味しい。
画像 867.jpg

オレンジ色に見えるのが、卵です。

6月には、だんだん値段が落ちてきます。
これからがお買い得
(地方によっては5月から安い)
梅雨が明けたら、或は安いエビを見つけたら
たくさん買って、冷凍しておきましょう。
剥いて小分けして冷凍。
そのまま小分けして冷凍。
使い道に応じて冷凍保存しましょう。

夏場安いですから、安値を見極めてください。
地域によって値段は違いますが、
100g100円〜150円なら安い!
100円を切る値段なら「買いです」
(3尾並んだ上のサイズ)
一番小さいサイズなら100円を切らないと
「買い」ではありません。

小エビ料理、これからアップしてゆきます。
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