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シタビラメ

シタビラメもいろいろあります。
赤シタビラメ、黒シタビラメ、シマシタビラメ・・(通称)
養殖では、ときに高級品として料理されますが、
もともと安いお魚。
白身で美味しい魚です。
薄いので使いづらいですが、
ソテーや唐揚の時に・・・・
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ウロコを落とし、頭を取って(黄色)
赤のように切り目を多めに入れて、ソテーなり
唐揚なりすると、端のヒレ間で食べられます。


少し挑戦してみようと思う方は、
こんな風な方法はいかがでしょう!?
ちなみに、シマシタビラメです。
地域によっては、市場に出ないところもありますが、
他の種類のシタビラメも同様に出来ます。
シマシタビラメは、小ぶりのシタビラメですが、
小ぶりの割には、身は厚く美味しいんですよ!
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おろしてしまわないで、端の部分を付けておきます。
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こんな風にして、中骨を抜いて
それぞれ唐揚にすると、全部食べられます。
(三枚おろしでも、もちろんOK)


このシマシタビラメ、15センチ未満のものですが、
とっても安い。
1尾30円くらいです。
赤・黒シタビラメでも、小さいと安い。

上記の方法で調理すれば、美味しくいただけますよ。
南蛮漬けなら、クロスに入れた切り目で
ほとんどの骨まで食べられます。
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