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とっても簡単、柚子大根

大根と相性に良い食材の一つが柚子。
柚子大根レシピです。
とっても簡単で、しかも美味しい。

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大根は、7ミリほどの拍子木に切ります。
これに塩をしてしばらく置きます。
半日(一晩)くらい置くといいのですが。
あまりきつい塩はせず、出た水を切ればちょうど良い塩味に
なるくらいが良いです。
・・が・・味をみて塩辛いようなら塩抜きします。

水気を良く切って、刻んだ柚子の皮を入れます。

これで出来上がりです。
簡単調理でしょ!

3〜4日保存するなら、酢の物にしておくと良いです。
タグ:柚子大根

イカ人参:松前漬け

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イカにんじんは福島県の郷土料理だそうだが、
その作り方、漬け汁を見ると、松前漬けとほぼ同じ。

松前漬けはやはり北海道の松前が名前になっているくらいだから、
イカや数の子などが入って、中でも昆布はたっぷり使われる。

それに対して、イカニンジンはとにかくニンジンを食べる料理。
ニンジン9にイカ1くらいでも良いくらいだ。

そのへんはお好みで作ればよいと思います。

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ニンジンは千切りにして、薄い塩をしておく。
秋冬には日本伝統の金時人参が出回りますが、
洋ニンジンよりシャキシャキ感があって美味しい。
金時人参は、人参臭いと思われがちですが、
漬けるとそんなことはありません。
もちろん洋ニンジンでもいっこうにかまわない。

イカはスルメを焼いて割いたもの。
あるいは生イカを焼いて細く切ってもかまわない。
おつまみのサキイカを使ってもよいと思う。

昆布は、松前漬けほどではないが、やはり入れるほうが美味しい。
昆布は、サッと洗って細くハサミで切っておく。

全てをあわせて、漬け汁に漬け込みます。
人参も塩味が付いているという塩ではないので、
軽く絞って漬けたので大丈夫です。

漬け汁は
醤油1:みりん1酒1を一度沸騰させて
冷ましてから使います。
ここで、味を見て砂糖で甘みを調整します。

唐辛子を一緒に漬けるとアクセントになります。

ほぼ人参だけなので、安くて健康的な料理ですね。

ふくめん:コンニャク料理

コンニャクで節約料理レシピ
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愛媛県宇和島市周辺の郷土料理「ふくめん」
中は味をつけたコンニャク。
それを覆うように、魚のそぼろ、卵、葱が乗っています。
覆面からきているとも言われます。

コンニャクは、薄くスライスして細く切ります。
糸コンニャクを使う方もいらっしゃいます。
糸コンニャクなら、時間も節約出来る料理です。
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ダシで煮て、砂糖、醤油で野菜の煮物より少し薄めの
味にします。(里芋やレンコンを煮るより薄い感じ)
しばらくおいて、味を含ませます。

魚のそぼろは(現地ではエソを良く使う)白身魚の身を
すり身にして、砂糖、薄口醤油で味を付けて
空煎り(油を引かずに鍋で炒め、細かくする)
半分は食紅でピンクにします。

卵は、黄身だけを使うようですが、私は全卵を使います。
卵も、砂糖、薄口、塩で味を付けて(卵焼きくらい)
空煎り、煎り玉子の粒の小さい感じのものにします。
もっと粒をそろえて細かくしたいときは、空煎りした卵を
金ザルで裏ごしして(あまり細かいのもダメ)
再び空煎り。

葱は刻んでおきます。

コンニャクのダシを切って、お皿に盛り付け
上記の4種を(そぼろ色違い2種として)
コンニャクを覆い隠すように盛り付けます。
(一番上の写真は、そぼろ1種の3色です)

1色は、みかんの皮の刻んだものを使うとも言われます。
エソなんていう魚は、とっても安い魚で
コンニャクも安い。
ダイエットにもいいですよ!

水菜と油揚げの和え物

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水菜の最近は、年中ありますね。
しかも、安くて大助かり。

水菜は、ゆでてもシャキシャキ感の残る野菜で、
美味しさの半分は、この食感を楽しむことかも知れません。

前述したように、ゆでても良いですし、塩をして
しんなりさせて使ってもかまいません。
非常に淡白であっさりしていますから、油(脂)と合わせて
旨味を付けましょう。

ここでは、油揚げを一度軽く網焼きして
刻んで入れました。

鶏皮を焼いて入れたり、酢で〆たお魚の細切りなんかも
合います。
ベーコンやハムなども良いですね。

味付けは、薄口醤油と砂糖をほんの少々、塩、ダシで
馴染ませるようにします。
塩でしんなりさせて場合は、その塩加減見て
味付けしましょう。
冬なら、針柚子を入れると風味が良くなります。
ゴマなども良く合います。

ハムやベーコンを使ったときは、コショウやオリーブオイルなども
良いですよ。

タグ:水菜

酢のおからレシピ

おからの酢の物?
おからは、寿司飯と思えばいいです。
ただ、おからは、カラカラの水分無しなので、
ご飯と同じようには出来ませんが・・・。
おからは、一番搾りと二番搾りがあって、
酢のおから料理には、二番搾りのものが
向いています。
粗い一番のものしか手に入らない場合は、
細かなザルにおからを入れて、
大きなボール(鍋)に水をたっぷり入れて
その中で漉すようにすると、水の中に
細かいおからが出てきます。
それを布で漉して使えばいいでしょう。


おからにダシ(一番ダシでも顆粒を溶いたものでも)
を入れて柔らかくして、
砂糖、酢、塩で味付けします。
これを一度火にかけて煎ります。
これに具を入れれば
「おからの酢の和え物」になります。
パラパラでも食べにくいですし、ベチャベチャでもダメ。
パラッとしているが、まとまりもあるというくらいの
硬さ、しっとりさがいいですね。

具財は、ニンジン、キュウリ、レンコンなどの野菜と
酢で締めた魚の細切り、ゆでエビ、貝類など・・

野菜は、ゆでる、塩でしんなりさせるなどの
下ごしらえをしておきます。
魚介類は、ゆでる、酢で締めるなど・・
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ちらし寿司の感覚ですね。
金糸玉子を飾れば一層美味しそうです。

材料は切りますが、おから自体は切らなくてもいいので、
おめでたいときに「縁を切らない」にかけて
おからの料理を「きらず」ということがあります。
結婚式などにも出てきます。


愛媛県の郷土料理に「いずみや」と言うのがあります。
いわば、おからの握り寿司。
アジ、イワシ、タチウオ、サヨリ・・など
締めた魚をネタとします。
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これは、締めた小鯛を張った「いずみや」です。

酢のおからは、前述の作り方と同じですが、
胡麻と刻み葱が入っています。
麻の実を入れてもいいです。

「いずみや」は、愛媛県別子銅山べっしどうざんを拓いた
財閥「住友」の屋号です。
愛媛の南のほうでは「丸ずし」と言っているようです。

「NHKためしてガッテン」でも紹介されました。

春菊の白和えレシピ:豆腐料理

鍋の季節には、高値の出る春菊も
春も過ぎると安くなります。
案外、安値安定の野菜ですね。
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秋の菊菜、

春の春菊。

と私は呼ぶ。

本来はどちらも春菊

関西では、春菊を

菊菜と呼ぶ。


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コンニャク(を入れる時は)は薄味で
煮てザルに上げておきます。
春菊はゆでて、薄めの浸し地に漬けるか
薄口醤油を少量ふりかけた混ぜておく。

コンニャク・・・半丁分(細かな短冊切り)
豆腐・・・・・・1丁分
菊菜・・・・・・2束分
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豆腐はゆでてザルにあけ、布巾で包んで
水気を絞ります。
または石豆腐をレンジして熱くして布巾で包み
重石をのせて水気を切る。

すり鉢に味噌(小スプーン2杯)と
白ゴマ(大スプーン1)を入れて
良く擂り、砂糖、薄口醤油、塩で味を調えます。

ダシ(水気)を切った春菊とコンニャクを入れて
和えます。
彩りにニンジンなどを使っても良いですよ。
(短冊にして、少し硬めにゆでる)

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ふくめんレシピ:コンニャク料理

「ふくめん」は愛媛県の郷土料理(南予地区)
コンニャクを魚のそぼろや煎り卵
葱などで覆った料理。
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コンニャクは板コンニャクを細く切って使うのが
本当らしいですが、突きコンニャクや糸コンを
使ってもいいです。
ダシ、砂糖、薄口醤油で煮ておきます。
味は普通の煮物かちょっと薄め。

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コンニャクのダシを切ってお皿に盛り付け
刻み葱、煎り卵、魚のそぼろを三分割にかけます。
現地では、ミカンの皮を刻んで香りにするようですが、
柚子や他の柑橘の皮でもいいですよ。
爽やかな香りが広がります。

食べるときは、混ぜて食べます。
上の写真は一人前ですが、大人数分を
大皿に作ります。
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