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小タマネギが安い

ゴルフボールや、その一回り大きいくらいのタマネギ。
とってもお安いんです。
ペコロスとも呼ばれますが、品種改良して「ペコロス」として
売られているものは、そこそこの値段が付いていますが、
タマネギを密生させて作ったものは、けっこうお安く売られていることがある。
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スライスで輪の形を生かしたいときには、この大きさが都合の良いことがある。
また、多くを使わない人や、ちょっと使いの時にも無駄が出ずに良いですね。

切らずに丸まま使ったスープや煮込み料理には、まさに最適です。
密生させて作った小タマネギなら、柔らかいのもありがたい。
昔は、ペコロスと言うと、煮込んでも崩れにくいものがあって、
それは、言い換えれば、硬いものだったのです。

値段的に言うと、通常のタマネギ3〜4個袋入り価格で、
小タマネギなら2kgとか3kgも買えることも。
同じ量を使うなら、剥くのが3倍かかるわけですが、
そんなことは知れたことです。
見つけたら、利用してみては?!
1ヶ月くらいは、なんともないです。(それ以上保存可)

◆小タマネギとトマトのスープ画像 7753.jpg
コンソメスープで煮込んで、塩コショウしただけ。

タグ:小タマネギ
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小アジ料理レシピ

小鯵魚菜っ葉さん101016-2.jpg


小アジ、港の桟橋や防波堤などでサビキ釣りされる方も多いでしょう。
小アジは、売られているものも、とっても安くて、
10尾15尾入って100円なんてこともありますね。
釣れた獲物なら、餌代だけ・・・と、安いのですが、
手間はかかりますね。
手間、これはもうどうしようもないです。
何とか安く節約しようと思えば、ある程度は手間も惜しまずに
料理しなければならないことも・・・。


通常、魚の鱗やエラをとって、はらわたを出して・・・という手順ですが、
頭を落としてしまえば、エラ・はらわたも一緒に落とせます。
これが一番簡単で、手間がかからない。
小鯵魚菜っ葉さん101016-12.JPG

赤の部分で落としてもかまいませんし、
黄色の部分、これは胸ビレも一緒に落とす方法、これでもかまいません。
黄色のほうをオススメします。

もちろん、ちゃんとエラやはらわたを取って調理すると
小さいですが、「お頭つき」ですね。

頭を落としたものを、唐揚げにすると、ビールつまみには
とっても良いですね。
小鯵唐揚げ101016-1.jpg
これは頭付き。

唐揚げにすれば、あと南蛮漬けにも出来ますし、
チリソースで絡めたりするのも面白い。


手間を惜しまない方には、
三枚におろして、皮を引いて
細く糸作りにも出来ます。
またタタキや「なめろう」にも出来ます。
身の中央にある小さな骨は、糸作りにすることで
取らなくても口障りになることはありません。
小アジ100907-1.jpg


皮は引かなくても、三枚にさえすれば
揚げ物にも出来ますよ!
小鯵串天101016-1.jpg

小鯵串天101016-3.jpg


いろいろお試しください。
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めかぶ

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この倍の量くらいで200円〜300円くらい。
5・6人前は十分取れます。
茎の部分も、刻んで熱湯にくぐらせ酢の物にしたり、
きんぴら風に煮ても美味しくいただけます。

生のめかぶは春先2月3月頃です。
スーパーには、パック入りで売られていますが、
生のめかぶは、味、風味ともに最高です。

見かけたら是非使ってみてください。

めかぶ中央部、茎から螺旋状のめかぶを切り離し、
さっとゆでます。
真っ青になりますので、素早く、手早く水で冷やして
細く切れば出上がりです。

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下から見ると
こんな感じです。

ポン酢や醤油でいただきます。


ヌルヌルして切りにくいですが、とってもお徳で
しかもとっても美味しい。

味噌汁や吸い物、めかぶ丼などにしても美味しくいただけます。

タグ:めかぶ
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隼人瓜:ハヤトウリ料理レシピ

3個で100円、4個で、いや5個で100円。
ハヤトウリ、安いです。
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大正5年に緑種が、大正13年に白い種類が渡来。
原産は中米。

1つの実に1個の種。
1本の苗で100個の実が成ることから
センナリウリとも言われる。

個人的には、炒めるのが一番美味しいように思う。
炒め物のほかに、煮物、漬物にする。

先ず、実を二つに割りますが、
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画像 2145.jpg

下の写真の方向で切る。
ハヤトウリ1.jpg

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中の種(1個)を取り除きます。

皮が硬いときは、剥いた方がいいですが、
通常は普通に食べられます。

短冊・拍子木・千切りなどにして炒め物に。
煮るときは、お好きな大きさでOK。
冬瓜を煮るように。


参照⇒  ハヤトウリ料理



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焼き豆腐料理

焼き豆腐は、木綿豆腐よりも水分が少なくて
料理によってはとっても便利に使えます。

白和えや、がんもどきを作るときに
木綿豆腐を一度ゆでて、水抜きをしますが、
焼き豆腐なら、レンジで熱くすれば
水を絞らなくても、そのまま使えます。

レンジをするのは、やはり一度加熱する意味と
少しですが、水分も抜けます。
長い時間レンジし過ぎると、端の方が硬く
なることがありますから、2〜3度に分けて
レンジするのをお奨めします。

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すり鉢で細かくするか、フードプロセッサーで
滑らかにします。
これで、白和えやがんもどきが、グーンと
簡単になります。

また、あげだし豆腐なども、水切りが
いらないので、表面の水分だけふき取れば
そのまま使えます。
タグ:焼き豆腐
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メバル

メバルです。
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メバルは、早春の頃産卵すると言われ、
産卵後直ぐは、痩せていることがあるが
「タケノコメバル」の言葉の通り
初夏には、立派なメバルを見ることができる。

美味しい美味しいと言われるのは5月を中心に
前後3ヶ月くらい。
この頃に高値が付く。
なのですが・・・、夏になっても美味しい!
梅雨の頃からは、たくさん取れるからなのか
値段もずいぶん安くなる。
瀬戸内では、梅雨の言葉を聞くくらいから
手のひらサイズなら1尾100円くらいで手に入る。
(100g程度)
サイズが上がると単価も上がる
150gサイズが一番高値かも!?

手のひら100gサイズなら、十分な大きさですよ!

買わなくても、いつも魚を見ていると
値段の動向が見えてきます。
ただ、安からと言って、痩せたものや
鮮度の悪いのを掴まないように。

初夏からのメバルはオススメです。
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シタビラメ

シタビラメもいろいろあります。
赤シタビラメ、黒シタビラメ、シマシタビラメ・・(通称)
養殖では、ときに高級品として料理されますが、
もともと安いお魚。
白身で美味しい魚です。
薄いので使いづらいですが、
ソテーや唐揚の時に・・・・
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ウロコを落とし、頭を取って(黄色)
赤のように切り目を多めに入れて、ソテーなり
唐揚なりすると、端のヒレ間で食べられます。


少し挑戦してみようと思う方は、
こんな風な方法はいかがでしょう!?
ちなみに、シマシタビラメです。
地域によっては、市場に出ないところもありますが、
他の種類のシタビラメも同様に出来ます。
シマシタビラメは、小ぶりのシタビラメですが、
小ぶりの割には、身は厚く美味しいんですよ!
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おろしてしまわないで、端の部分を付けておきます。
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こんな風にして、中骨を抜いて
それぞれ唐揚にすると、全部食べられます。
(三枚おろしでも、もちろんOK)


このシマシタビラメ、15センチ未満のものですが、
とっても安い。
1尾30円くらいです。
赤・黒シタビラメでも、小さいと安い。

上記の方法で調理すれば、美味しくいただけますよ。
南蛮漬けなら、クロスに入れた切り目で
ほとんどの骨まで食べられます。
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小エビ

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小エビといっても、いろんな種類があり
大きさもいろいろ、また殻の硬さもいろいろです。
例えば、上の写真のエビは、大きさは4〜5センチですが、
殻が非常に硬くて、かき揚げにするにしても
殻を剥かないと、最後まで口に残ります。

また、下写真の一番下のエビは、とても小さいもので
そのままかき揚げにしても大丈夫。
葉物野菜を煮るとき、この小さいエビを油で炒めて
そのダシで煮ると美味しい。
殻も気にならないくらいです。


小エビは、夏になると漁獲量が多くなります。
冬場に比べると、価格も半分以下になるものもあります。
また、種類にもよりますが、卵を持っているので
大変美味しい。
画像 867.jpg

オレンジ色に見えるのが、卵です。

6月には、だんだん値段が落ちてきます。
これからがお買い得
(地方によっては5月から安い)
梅雨が明けたら、或は安いエビを見つけたら
たくさん買って、冷凍しておきましょう。
剥いて小分けして冷凍。
そのまま小分けして冷凍。
使い道に応じて冷凍保存しましょう。

夏場安いですから、安値を見極めてください。
地域によって値段は違いますが、
100g100円〜150円なら安い!
100円を切る値段なら「買いです」
(3尾並んだ上のサイズ)
一番小さいサイズなら100円を切らないと
「買い」ではありません。

小エビ料理、これからアップしてゆきます。
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5月のオススメ食材

◆野菜

葉物は気候がいいので、全般的に安いですよ。

・ソラマメ
 日を追うごとに安くなります。

・えんどう豆
 ぶんどう豆、豆ご飯、煮物(浸し豆)・・

・ニラ
 ニラもだんだん安くなります。

・タケノコ
 タケノコも相当安くなりますよ。
 ハチクも出てきます。

そのほか、冬が旬のホウレンソウ、キャベツ、タマネギ
ニンジンも安い。

◆お魚

カツオも安く出回りますが、脂ののりは
まだまだです。
鮮度が良いものなら、タタキやサラダに

鯛は桜鯛といいますから、3〜4月に美味しい魚
5月になるとだんだん安くなります。
ちょっと痩せているかも。

キスは夏を告げる魚。
これも安価。

ハモはこれから梅雨から梅雨明けのほうが美味しいですが
早いものが安く売られています。
7月中旬には、天神祭りがありますので
高値が出ます。

カマスも夏の魚。
漁獲量が多いんでしょうか。
1尾50円くらいからありますよ。

そのほか、もう終わりかけのコウイカ
サヨリも終わり、
ツバクロ(スズメダイ)
ハギも肝、卵入りで食べごろです。
ホウボウ、カナガシラも今とても安い魚です。
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4月のお買い得野菜

地域によって下記の限りではない場合も
あります。

◆タケノコ
晩春から初夏にかけて、どんどん安くなります。
安いといっても、日にちが経ったものは、
いくら安いといっても避けましょう。
タケノコが終わると、ハチクが出ます。
コチラも安いですよ。

◆ワラビ
ワラビも4月には、安くなります。
根元の部分が、いくらか硬く、
すじっぽくなりますが、これを
切り落としても十分お買い得。

◆蕗
蕗も4月には、栽培物も天然物(山蕗)が
安いですよ。
山のものは、栽培種に比べて香りも高く
美味しいですが、ちょっと細いので
手間はかかります。

◆えのき
えのき茸は、今はほとんど工場のような施設で
作られていますので、年中安定価格の食材ですが、
鍋の季節が終わったので、安くなっています。

◆レンコン
レンコンは、秋から冬が最盛期で、
春には安くなっています。
春のレンコン、上品は数が少なくなっているので
高値ですが、少々小さいものや
掘り残したものが、ずいぶん安く
売られていることがあります。

◆葉物
気候が不安定でなければ、
小松菜、ほうれん草、大根葉、水菜、春キャベツ
などお値打ちですね。
ほうれん草は冬の野菜ですから、最盛期を過ぎた春、
安くなることが多いです。

ワケギや葱類も安いですよ

◆タマネギ
新タマネギ、美味しいですね。
早いものは、早春の頃から出回りますが、
この頃はまだ、高値。
4月になればずいぶん安くなります。
中玉、小玉のものは、それよりさらに安い。
 (先日、10キロ(約100玉)で500円でした。)
新タマネギは、傷みやすいですから、
大量に買うときは気をつけて・・・。
炒めて冷凍保存などにしておくと便利です。

◆茎ワカメ
ワカメは春のものですが、それを取った
茎の部分がお得です。
塩漬けにして年中売られていますが、
この時期のものは、塩漬けして間もないものですから
香りや味がとてもいいですよ。
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500gで150えん前後。

◆ジャガイモ
新じゃがが出てましたので、旧のジャガイモは
いくらか安くなっています。
芽が出ないように処理しているものですが、
それでもそろそろ芽が出るかな〜〜っていう
ジャガイモは、甘みが増しているので
美味しいんですよ。
芽が出ているものは、芽をしっかり取って
調理しましょう。
ジャガイモは、低音保存していると
甘みが増すんですね。

◆カボチャ
日本産は、まだまだですが、今のものは
ニュージーランドなどの南半球産のものが主流。
トンガ、ニュージーランドのカボチャ、美味しいんですよ。
しかも安い。
1玉でも200円前後。

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おからを上質にする

良いおからと普通のおからがあって、
豆のへそや皮が
混ざっているおからを上質にしましょう。

おからポテトサラダでは、たまたま上質の
おからでしたが、
どういう具合なのかは、わかりませんが
いつも上質のおからではないので、
おからの華の部分だけ使いましょう。

ボールに水を張り、ザルを入れて
おからを味噌汁の味噌を漉すようにします。
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これで、良いとこ取りのおからが出来ます。
ザルにふきんを敷いて、ボールのおからを
漉して、水気を絞ります。
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ふきんで越す前に、ミキサーにかけると
使い道によっては、より上質のものに
なりますよ。
おからポテトサラダには、最適です。

タグ:おから
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