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親芋味噌田楽:里芋料理レシピ

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親芋の味噌田楽。

親芋は、元々の芋と言うのでしょうか?!
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右の部分から茎が出ていました。
左の白っぽい、何かちぎった跡のとことに
小芋(子芋)が付いていたところです。
その小芋に出来るのが孫芋・・というわけです。

この親芋は、目赤芋といいます。
柔らかくて、解けそうな芋ですが、
左部分は、繊維が強くて、ガシガシする感じがあります。
左部分とは、根が付いていたところです。
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親芋・小芋・孫芋の図

親芋は皮を剥いて、特に根の部分は厚く剥いて
適当な大きさに切ります。
米のとぎ汁(水にとぎ汁を入れるか・米粉を入れても可)で
ゆでます。
水にさらして、ヌメリをとり、カツオ・昆布のダシで煮ます。

しっかり味を付けて、煮物として食べても美味しいですが、
薄味にして、ほんのり甘い田楽味噌をかけます。
ゆでただけの親芋よりも、少しだけ味をつけたほうが、
美味しくいただけます。

田楽味噌は、赤味噌1〜3に白味噌または麦味噌1(お好みで)
砂糖で甘さを調節してダシで伸ばし火にかける。
味噌は、けっこう塩分が多いので、砂糖はそこそこ要りますよ!
硬さは、トロトロ位でいいでしょう。

串に挿して焼くタイプの田楽なら、落ちないように硬めの
味噌に仕上げます(ダシの量で調節)

煮た親芋を器に盛って、味噌をかけ柚子を2片ほど。
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タグ:親芋 里芋 田楽
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鯖:サバの立田揚げ

庶民の味方:鯖料理レシピ
鯖の立田揚げ

鯖も「関鯖」「はな鯖」と言ったブランド物が出てきて
すっかりメジャー昇格してきました。
大きくて良く肥えたものは、びっくりするような値段がついています。

大きな鯖は、少なくなり、細いものや脂ののったものが
少なくなりました。

言い換えると、細いものや、やや小ぶりの物が安く出回っています。
脂が少ないので、煮付けや焼き魚には・・ちょっと・・
ですが、揚げ物なら十分美味しくいただけます。

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鯖竜田揚げ、奥はいももち。

鯖は三枚に下ろして、切り身にし、醤油・砂糖で味を付け
しばらくおきます。
または、醤油1・みりん1・水2〜4で漬けダシw作り
その中に漬け込んでもいいでしょう。
みりんは砂糖で代用してもかまいません。
水2〜4は、魚の脂次第で変えます。
脂ののった魚なら2〜3、脂の少ない魚なら3〜4で良いでしょう。
脂が多いと、しみこみにくいからです。

水3〜4くらいなら一晩漬けてもいいです。
通常は3時間くらいから半日も漬ければいいでしょう。

漬けた鯖のダシを切り、表面を拭いて片栗粉をつけて
揚げます。
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あまり脂ののりすぎた、例えばブリなどのような魚は、
立田揚げにはあまりしません。
他の料理法の方が美味しいですし・・・。
それ以外なら何でもOKです。
秋刀魚、鰯、エイ、白身魚などなど・・。
ちょっとクセのある魚も、これなら食べやすくなりますね。

いももち作り方レシピ:ジャガイモ料理

「いももち」は北海道の郷土料理といっても良い。

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ベーコンを使って、ソースはトマトソースをホワイトソースでのばしたもの。

基本は、焼いて砂糖と醤油のタレを絡めて海苔を巻いたもの。

ジャガイモは皮を剥いて茹で、潰します。
その中にジャガイモの量の10%程度の片栗粉を入れて(熱いうちに)
良くこねます。
粘りが出るほどこねて、丸めてフライパンで焼きます。

タレを絡め海苔などを巻いていただきます。
冷めても柔らかいのが「いももち」です。


応用として、潰したときにバターを混ぜる。
チーズを混ぜて焼いたり、信州名物「おやき」のように
中に具を詰めて焼けば、いろんなバリエーションの
「いももち」を楽しめます。

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塩茹でしたエビを貼って焼いたいももち。

茹でて片栗粉を混ぜて焼くだけ。
安くて簡単、節約料理そのものです。
タグ:いももち

おから料理:酢のおから:サヨリの手綱いずみや

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おからを使った酢の物?かな。
「サヨリの手綱いずみや」
「いずみや」とは愛媛の郷土料理で、握り寿司のご飯のところが
おからになったもの。
ネタは主に、〆た青魚を使うのが特徴。
最近では、鯛などの高級魚を使った上品なものもある。

いずみやと同じ方法で棒状に巻いたものです。
「おからの棒寿司」、「おからバッテラ」でしょう。

作り方詳細は⇒ コチラ

カキ料理レシピ:カキのスープ

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カキには、加熱用と生食用がありますが、
鮮度はどちらも同じです。
加熱用だから、鮮度が落ちているのではありません。
洗浄をしているかいないかだけです。
加熱調理なら、加熱用の方が安い。

カキもシーズンが終わる頃には、安いものも
出てきます。


ホワイトソースをコンソメでのばして
良く洗ったカキを投入すれば、もう出来上がりです。

カキは、そのまま投入したので良いですが、
気になる方は、熱湯にくぐらせるか
軽くソテーするといいでしょう。

先にスープを作っておいて、カキを入れたら
火を止めて、余熱で仕上げます。
カキは加熱しすぎるとふっくらしあがりません。

もうすこし、濃い目に作り、野菜などをたくさん入れて
オイスターチャウダーにしてはいかがでしょう。

里芋コロッケ

里芋は、品種によって収穫時期が違います。
早稲種は、夏頃から収穫が始まり、お正月に使われる
八つ頭(関東で人気)は冬11月12月ころ、
通常小芋と言われるものが秋。
年末に需要も多いですから、そこに時期をあわせて
収穫することも多い。

なので、年明けには里芋が安くなる。
さすがに年末年始と里芋をたくさん食べたので
いまさら・・・と思いますが、
ちょっと目先を変えてコロッケにしてはいかが?

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これは俵形里芋コロッケ。

里芋は、良く洗って蒸します。
串がすーっと入るようになるまで蒸します。
または、皮ごと電子レンジします。(要ラップ)

どちらもつるっとブドウを食べるように皮が剥けます。
レンジの方が、水分を帯びないのでコロッケにはいいかもしれません。
水分が多いときは、もう一度レンジして熱くし、
出る蒸気で水分を飛ばしましょう。
  ※注意:あまり長くレンジすると、からからになってしまいます。
      2度くらいに分けて混ぜながらレンジしましょう。
      (このときはラップなしで)

熱いうちにマッシュしておきます。
塩コショウで味を付けます。

中に具財を入れる場合
タマネギ、人参、肉類などを入れる時は、
フライパンで炒めて、塩コショウで味付けし
マッシュした里芋に混ぜ、味を調える。

里芋コロッケは、丸くしても楽しいですよ。
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タマネギ入りで、中央にチーズを入れた里芋コロッケです。


里芋コロッケは、ジャガイモのコロッケのように、
ホクホクしていません。
水分がどうしても多くなるのですね。
なので、ジャガイモコロッケより、中の里芋が
飛び出しやすい。

パン粉を付ける前の小麦粉をつけるときに、しっかり付けて、
パン粉もしっかり付けましょう。
油の中にすっかり沈んでしまうようにしましょう。
油から頭を出しているところは揚がりませんので、
そこが、弱くなります。
弱くなったところから、中身が飛び出します。

中身は、すでに火が通っているものですから、
飛び出しそうになったら、油から上げましょう。


このほか、潰さないでグラタンに入れたり
塩コショウで炒めても美味しくいただけます。
いろんな食材と取り合わせると、バリエーションが
増えます。

米粉:ビーフンで節約料理

節約料理に欠かせない「粉もの」は小麦粉ですが
米の粉ならビーフンです。

焼きビーフン、汁ビーフン、どちらも冷蔵庫に残っている
野菜を使って出来るの上に、簡単。
すでに麺に味の付いているビーフンもあります。
即席麺を作る感覚で簡単に作れます。

麺の戻しも、茹でれば3分くらい、湯に浸して5分くらいと
時間も節約。
300円くらいの乾燥ビーフンを買えば、少なくても
3人前は作れます。
野菜を多く入れれば、栄養もボリュームも満点です。
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合わせ調味料をあらかじめ作っておきます。
分量は、
中華スープ※・・・・・30cc(大さじ2)
塩・・・・・・・・・・4g(小さじ1弱)
醤油・・・・・・・・・20cc(大さじ1強)
酒・・・・・・・・・・20cc
胡麻油・・・・・・・・5cc(小さじ1)
(3〜4人前)

ビーフン(150〜200g戻す前)は戻しておきます。
茹でて5分、湯に浸して3分
(これはビーフンによって違うので包装裏面記載を見て)
150gの袋入りが多いのので1袋分。

ニンニク、ショウガ、葱のみじん切りを胡麻油で炒めます。
豚肉、お好みの野菜の千切りを入れて炒めます。
  タマネギ・人参・ピーマン・椎茸・キクラゲ
  もやし・ニラ・長葱・などなど、あるものでOK
塩コショウをして、麺を入れて炒め、
合わせ調味料を入れてさらに炒めます。
肉の変わりに、ベーコンでもイカやエビなどの海鮮物、
ハムなどでもいいですよ。
鶏肉でもいっこうにかまいません。

もうこれで出来上がりです。
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ふくめん:コンニャク料理

コンニャクで節約料理レシピ
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愛媛県宇和島市周辺の郷土料理「ふくめん」
中は味をつけたコンニャク。
それを覆うように、魚のそぼろ、卵、葱が乗っています。
覆面からきているとも言われます。

コンニャクは、薄くスライスして細く切ります。
糸コンニャクを使う方もいらっしゃいます。
糸コンニャクなら、時間も節約出来る料理です。
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ダシで煮て、砂糖、醤油で野菜の煮物より少し薄めの
味にします。(里芋やレンコンを煮るより薄い感じ)
しばらくおいて、味を含ませます。

魚のそぼろは(現地ではエソを良く使う)白身魚の身を
すり身にして、砂糖、薄口醤油で味を付けて
空煎り(油を引かずに鍋で炒め、細かくする)
半分は食紅でピンクにします。

卵は、黄身だけを使うようですが、私は全卵を使います。
卵も、砂糖、薄口、塩で味を付けて(卵焼きくらい)
空煎り、煎り玉子の粒の小さい感じのものにします。
もっと粒をそろえて細かくしたいときは、空煎りした卵を
金ザルで裏ごしして(あまり細かいのもダメ)
再び空煎り。

葱は刻んでおきます。

コンニャクのダシを切って、お皿に盛り付け
上記の4種を(そぼろ色違い2種として)
コンニャクを覆い隠すように盛り付けます。
(一番上の写真は、そぼろ1種の3色です)

1色は、みかんの皮の刻んだものを使うとも言われます。
エソなんていう魚は、とっても安い魚で
コンニャクも安い。
ダイエットにもいいですよ!
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