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コロッケ

ボリュームがあって、安くて、ジャガイモがあれば
簡単にできるコロッケ。
主婦のお助けメニューですね。


この際、油の節約も考えてみましょう。

簡単コロッケ。
ジャガイモは皮を剥いて・・・皮まま茹でる・蒸す方法も
ありますが、剥いて茹でた方が早い。
茹で上がったら、ザルにあけて、湯を切り
もう一度鍋に戻し、粉吹き芋の要領で、更に水分を飛ばす。

マッシャーでジャガイモを潰します。

みじん切りしたタマネギ、人参、肉類(エビなどでも)を
塩コショウで炒めて、潰したじゃが芋に混ぜ
好みの味に調え、丸く成型します。

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少ない油で揚げるには、俵型より小判型がいいですよ。
コロッケを揚げるときは、油の中にコロッケがすっかり沈んでいることが
大事です。
油の表面から顔を出していると、そこから中身が出てしまう。
なので
家庭で2,3人前を揚げるなら油を少なくして
油も節約したいですよね。
小判型なら
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ほら、大丈夫でしょ!

ただし、少ない油で揚げるときの注意点
◆少ない油のときは、温度の調節に注意をはらうこと。
  直ぐに温度が上がりますので、中火で様子を見る。

◆ネタを入れると温度が4℃下がるといわれていますが、
  少ない油だと温度の下がり方が著しい。
  直ぐに温度が下がってしまいます。
  たくさんのネタを入れないで、少量ずつ揚げましょう。

◆面積の広いフライ鍋で、油が少ないと油の深さが足りません。
  少し面積の小さいフライ鍋を使いましょう。

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コロッケとアジのソテー 
タグ:コロッケ

蕪(かぶ)と厚揚げの煮物

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大根と並んで安くて美味しい蕪。
そして安くて美味しい厚揚げ。

肉じゃがを作るのと同じ味付けで!

蕪は皮を剥いて、櫛形に切ります。
厚揚げは、一口大に切り、熱湯をかけておきます。
豚バラも入れました。

全ての材料を鍋に入れて、水をひたひたに入れ
火にかけます。

砂糖・醤油で味を付けます。
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少し煮て、蕪だけを取り出し器に入れて
レンジで1〜2分。
これで蕪が柔らかくなります。
(下茹でしたのと同じようになります)
鍋に戻し、また煮ます。
これは、時間短縮になります。


味を調えて、火を止め味を含ませます。
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最後にキヌサヤ、三つ葉、春菊などを入れると
彩りよく出来上がります。
タグ: 厚揚げ
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タケノコ・人参中華炒め:余ったおせち素材で

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余ったおせち料理の素材を使って!

【余った素材】ご家庭で余ったものでも良いですが、
スーパーや食品店で、年末商戦で大量に仕入れたものを
年明けに安く売られていることがあります。
タケノコの水煮、缶詰・袋詰め(水煮)や
金時人参などなど・・・

缶詰などは、長い賞味期限なので、直ぐに売らなくても
良いようなものですが、需要が無いので
放っておくとなかなか売れません。
在庫を早くさばきたいので、安く売ることがあります。

人参も金時は、需要が減りますので低温保存してあったものも
市場放出します。

これを使わない手は無い。


人参、タケノコ、豚肉を千切りにして
チンジャオロースーのように中華風に炒めました。


フライパンに胡麻油とニンニク、ショウガ、葱(各みじん切り)
赤唐辛子を炒め、香りが出たら
下味を付け、片栗粉をまぶした豚肉を炒めます。
人参、タケノコを入れて更に炒めて
酒、砂糖少量、醤油で味付けします。



年末・年始商品が放出される時期です。
良く見るとお買い得なものがありますよ。

切り昆布の煮物

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切り昆布と厚揚げの煮物。

生の物、乾燥物とあります。

昆布は、それだけでダシが出ますね。
淡白なものですから、物足りないと思ったら、
たんぱく質と一緒に煮るといいですよ。
豚肉・鶏肉・・・こんな脂っこいものでなくても
厚揚げとか油揚げ、もっとあっさりしたところで
大豆(先に味をつけて、そのダシで煮る)なんかもいいですよ。


前述したように、煮すぎると昆布がクタクタになってしまいますので、
厚揚げにしても大豆にしても、先に味を付けておいて、
十分味が染みたところで、切り昆布を入れて
(乾燥物はしっかり戻して)煮ると良いです。

お盆やお彼岸、法事などに使うときは、
肉魚類は使えません。
カツオ節や煮干も厳密には使えないのです。
最近は、気にしないことも多いですが・・・。
昆布だけでも、美味しいものです。

カツオなどの(肉も含めて)動物性のダシが少し入るだけで
コクの有る煮物になります。
あくまで、旨味を足すくらいで。

手早く煮るのがコツです。
後は、火を止めてじんわり味を含ませましょう。

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カボチャの鶏挽肉吉野餡

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冬至カボチャ。

冬至に

カボチャを食べると

風邪をひかず

健康に過ごせる

・・という。




カボチャを一口大に切って、ゆでます。

水に鶏挽肉を入れて火にかけ、沸騰したらアクを掬います。
その中にゆでたカボチャを入れて煮ます。
砂糖、塩、薄口醤油で味をつかますが・・・・
ダシでしばらく煮たあと砂糖を入れ、またしばらく煮て
塩、醤油を入れます。
必ず間隔をおいて味付けしましょう。


盛り付けのときは、先にカボチャだけを器に盛り、
ダシを吉野葛か片栗粉を水で溶いてトロミを付けます。
それをカボチャに回しかけて出来上がりです。

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まだまだ日本産のものがありますが、トンガやニュージーランド産の
カボチャもとっても美味しい。
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ぶり大根レシピ、安くて美味しいぶり大根

寒い時期になると美味しくなるのが「ぶり」と「大根」
そして「ぶり大根」がベストマッチ。

ぶりは、年が押し迫ってくるにしたがって値段も上がってきます。
とくにクリスマスを越えると一気に値段が高くなります。

なのでそれまでに手に入れましょう。
そして冷凍保存しておきます。
(ぜんぜん大丈夫ですよ!)
そして身の部分を買う必要はありません。
「アラ」良いのです・・いや「アラ」良いのです。
また、カンパチのアラも同様、とっても美味しい。
脂の質としては、ぶりよりもカンパチの方が上品だと思います。
ぶり大根ならぬカンパチ大根ですが、美味!

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「アラ」と言いますが、魚の部位では最も美味しいところ。
食べやすいとは言いませんが、上身よりもはるかに美味しい。
また、カマや頭の部分は脂がよくのっていて、
大根を一緒に煮る「ぶり大根」にはもってこいの部分です。


ぶりは出世魚なので、年末になると高くなるのは仕方がないですが、
売っていた側から言いますと、上身は刺身、焼物用の切り身として
需要が多いですから当然高くても売れます。
カマの部分も、美味しい部分ですからお好きな方も多い。
でも、頭や刺身に取ったときに出る腹骨をすいた部分や
柵取りしたときにでる血合いの部分などは
高価では売れません。
それがお買い得なんですね。
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血合い部分。

安く手に入るようでしたら、まとめて買っておいて冷凍すれば、
結構重宝します。


ぶり大根詳細記事

参考:カンパチ煮物

参考:魚の煮付け、味付けレシピ、調味料
タグ:ぶり大根
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茎ワカメの中華風炒め煮

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茎ワカメは、柔らかい、いわゆるワカメを取った中央の部分です。
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これで、100円くらいです。
塩蔵品として売られています。
2日間くらい、水を替えて塩抜きします。
産地や海岸近くの町では、生の物も出ることもあります。

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こんな風に切ります。

切った茎ワカメを、胡麻油で炒めて、砂糖、醤油で味付けします。
白胡麻を振って出来上がりです。
タカノツメ(唐辛子)を入れて、煮詰めたものにすると、
保存が利きます。
タグ:茎ワカメ

大根葉の煮物

葉物野菜もずいぶん安い食材ですね。
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大根葉は、大根として成長したものに付いている葉と、
葉を食べるために栽培した大根葉があります。

それぞれに特化した品種があるようです。


葉物は、概ね淡白なものが多いですから、
ダシを利かせるほうが美味しいと思います。
あっさりと煮るのも良いし、油(脂)物と一緒に、
例えば肉とか、油揚げなどと煮て、コクを出すのもいいですね。

大根葉はゆでます。
根(白い部分)を先に湯に浸け、葉の方と時間差を付けて
茹で上げます。

元をそろえて、3〜4センチ幅に切ります。
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根の部分と葉の部分を分けておきます。
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赤丸の部分や、葉の付け根部分は、洗っただけでは落ちていない
泥や砂が残っていることがありますから、丁寧に除きます。


ダシは、前述の通り、肉系でも煮干やカツオの魚系でもかまいません。

野菜を煮るときは、通常ダシでしばらく煮て、味付けをしますが、
葉物は、先にダシに味を付け、その中に野菜を(大根葉を)入れて
煮たのでかまいません。

ダシに砂糖少量、薄口醤油、塩で味付けし、
沸いたところに根の部分を入れ、葉の部分を後から入れます。
手早く煮て、直ぐに食べるときは、そのまま盛り付けます。
後で食べるときは、ボールに水を張り、鍋ごと冷まします。
冷ますことで、色が留まります。
ダシに浸かっていれば、味は付いていきます。

食べる都度、温めればいいです。
タグ:大根葉
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